(アニメ感想) School Days 第2話 「二人の距離」

School Days 第1巻(初回限定版)




今日は、言葉と初デート・・・前日にはしっかり恋愛マニュアルを読み、気合十分の誠。しかし、デート本番では自分が楽しむことに夢中になり、言葉への配慮を欠いてしまう。その事を知った世界は、もっと言葉の気持ちを考えるようアドバイスするのだが・・・。言葉との初デート。マニュアルデートも考えものですが、女の子の気持ちを優先せずに、自分だけが楽しもうとするような男は、もはや救いようがないですね。

この誠と言う男は、どこまで空気が読めないのだろうか?せっかくの楽しいデートのはずが、言葉の引きまくった表情・・・エロ本立ち読みとか、女の子ほったらかしでゲーセンで格ゲー狂いとか、本当にあり得ない。極めつけは、帰り際のキス要求だ・・・本当に最低の印象しか残さなかったであろう・・・。

誠のこの失態は世界の逆鱗にふれ、大きなダメだしを食らったことは言うまでもありません。そして、リベンジ戦と言うことですよ。映画館でなら、いちゃいちゃ、そしてキスまでも・・・と言うのが、世界のアドバイス。

ところが、世界が余計なこと吹き込んだものだから、誠はそれしか考えられなくなったようです。血走った目で、世界に激しく迫るその姿は、まさに変態そのものでしたね。「彼女は恥ずかしがっているだけだ・・・」なんて本当に自分勝手な妄想だな、これ。

しかし、授業中の誠と世界のノートを使った会話ですが、これってリアルタイム簡易交換日記ですよね?誠自身の恋の悩みを打ち明け、世界がそれを聞きアドバイスをする・・・実はこれが、互いを深く知る上での、重要な積み重ねとなっていることに、本人達は気づいているのでしょうかね?

世界に、自分の胸の内を打ち明ける言葉。積極的に迫ってくる誠をどうしても避けてしまうのには、それなりの理由があったのです。実は彼女、小学校の時に胸が大きいのをからかわれて以来、男性恐怖症気味になっていたことを打ち明けてくれました。

まあ、その事がなくても、あんな風に「ハアハア」迫られちゃ誰だってひくとは思いますけどね。「誠バカだから」と話す世界に「バカじやないです~!」とムキになって反論する言葉・・・いや、バカ意外の何だと言うのですか?(汗)アレはもはや、サルですよ・・・やることしか考えてないとですよ(苦笑)。

ただ、世界が話した「気持ちの共有」は、説得力のある言葉でしたね。一方的な押し付けの愛、いやこれは恋と言っておきましょうか。決して押し付けの恋ではなく、互いの想いの共有により、そこに「愛」が生まれる・・・そういうことなのでしょう。そのアドバイスは適切なものでしたね。

そして、愛は生まれた・・・まあ、概してこの手の女の子は、極端から極端へと移行するものなのですよ。それにしても、大胆なキスでありました・・・。

さてこれで、二人は晴れて恋人となったわけですが、当然このままで終わるはずもありません。私は世界は、確実に誠を意識(自身でも)していると思っているので、今後何かと「無意識の悪意」と言うものを見せ、かき回してくるのではないかと予想しています。それでも、二人の愛は揺るがないのか?そんなわけで、次回にも期待!


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School Days 言葉編


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