(アニメ感想) ハヤテのごとく! 第16話 「負けてもマケンドー」

ハヤテのごとく! 01




東宮との剣道対決。東宮は執事同士の対決をと野之原にハヤテと戦うよう指示するが、自分は戦わないという軟弱な姿勢に対して、野之原に怒られてしまう。あまりに容赦ない、お仕置き。見かねたヒナギクが止めに入るのだが・・・。優しそうな顔をした悪魔とは、このことであります。執事は、ご主人様を正しき方向に導かなくてはならない・・・。決して主人の道具ではない、時には厳しく罰することも辞さない覚悟のある者しか、執事にはなれないということなのです。

しかし、野之原はなまじ見た目がヤサ男だけに、怒るとそのギャップで余計に恐ろしい・・・。微笑みながら、竜巻旋風脚とかやめい!!(笑)ほんと、怖いから・・・。

まあ、そんなわけで、剣道対決でございます(苦笑)。東宮vsヒナギク ハヤテvs野之原 結局ハヤテは巻き込まれてますがな(汗)。ところで、面をつけてないのは、作画の都合とか・・・。他のアニメでも、面をつけない作品を幾つか見たことがありますが(最近ではスカイガールズとか)、そんな理由があったとは・・・なるほど。

それにしても、ヒナギクは容赦ないな・・・。無意識の精神攻撃も強烈でしたが、ここまで打ちのめされると本当に男として、東宮は立ち直れないかもしれない・・・。

一方のハヤテは、野之原に苦戦。何せ、敵は超必殺技とか繰り出してくるのです。と言うか、超必殺技って普通体力ゲージが3/2以下になってから、初めて発動できるものじゃないのですか?(汗)

結局、ハヤテは超卑怯な変わり身の術により(東宮を盾にしただけ(苦笑))野之原より一本とることが出来ました。まあ、今回は東宮が四六時中ボコられていた気がしますが・・・取りあえずハヤテは、執事として必殺技を身につけることが必要だと強く感じたようですね。

うーん、今回はどうだろうか?結局、学校登校初日の話しを二回に渡って繰り広げてきたわけですが、中途半端に時間が余ってしまいましたね。苦肉の策として、後半に「クラウスのくいしん棒!万歳」や「全世界の車窓から」等を投入。あえてネタっぽく扱ってますが、やはり動かない絵が多い・・・。

まあ、こうした変則攻撃は、一度目は奇抜で面白いと思われるかもしれませんが、二度同じ手は使えない・・・。あまり、奇襲攻撃を狙いすぎていると自爆してしまうのでは?特に最近は少し心配であります。まあ、次回には期待しましょうか・・・。

ところで、クラウスのモノマネはいまいちでしたが、お宅訪問は結構似ていて驚きました。いやあ~、さすがは声優さん。人の声の特徴を掴むのがうまいですね~。


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ハヤテのごとく! 02


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