(アニメ感想) ドージンワーク 第3話 「私…うれごろ?」

ドージンワーク 第1巻【初回限定版】




同人誌を描くことを決意したなじみ。同人界の先輩であるジャスティスにアドバイスを求め、ついに完成させるのだが・・・。全くジャスティスって、いつもあんな格好でいるのかい。やっぱり、これでなじみの同級生と言うのはあまりに無理がある設定ではないかと思ってしまいます。いかんせなじみも、露理も幼く見えるだけに・・・(苦笑)。

まあそれはともかく、同人誌を完成させたと喜ぶなじみ。そんな早くできるものなのでしょうか・・・。「出来た」を露理は「赤ちゃんが出来た」と勘違い。なんだか、ジャスティスが暴走気味なのは嫉妬しているせいなのか?

相手は?」と聞かれて、「お客」となじみが答えたところ、露理はさらなる勘違いの暴走で、「援交」と思い込みなじみにビンタ・・・そして、ジャスティスは撃沈した(苦笑)。実はこれ、露理はちゃんと分かっていたようなのです。完全に、なじみで遊んでいるな、この小悪魔め!

で、もう即売会ですよ。露理が紙質とタイトルのセンスしか褒めなかった、なじみのあのク○同人誌を売るつもりか・・・やめたほうがいい、うん今すぐやめなさい!(苦笑)

まあ、しかしなんでしょう、エロ同人を女性が売るというのはやはり、最初は恥ずかしいものなのでしょうね。BL系は別として、お客さんはほとんどが男性ですからね。まあ、今回のことでなじみも、同人の大変さを思い知ったことでしょう。

ただ、絵のうまい下手は、素質に関わる部分が多いので、彼女が何をアピールポイントとして今後同人を売り出していくのか、そこに注目していきたいと思います。ライバルらしき女性の存在も確認出来たし、これから盛り上がりそうです。

さて、後半は実写パート。前回で、二人の絵のレベルが大体分かりましたが、今回の指令は「同人誌を知るため、アキバの穴に潜入せよ」と言うもの。ここで古山さんが「」食いついたあ~!!女の子が穴、穴言うものじゃありません!まったくはしたない(苦笑)。

と言うわけで、「虎の穴」でございますよ。まあ、定番ですね。ここで、二人は虎の穴のシニアディレクター・つか素さんから同人のお話しをうかがうことになります。

まあ、つか素さんは随分と前向きな話しをされていましたが、確かに完成させる事が一番大変でしょう。と言うか、この二人の場合、黙ってても売れると思いますよ。むしろ、即売会当日はファンが殺到して大変な事になると思うので、結構な部数は用意しておいたいいような・・・。やはり、TVの力は偉大なのです。

で、実際に同人誌を見てみる二人ですが・・・ああ、営業時間外ね。そりゃそうだ。でも、ここからは静止画と音声と言う構成。やはり、著作権上の問題か?まあ、お二人ともレベルの高いものから×××なものまで、様々な作品に触れ、自分達の目指すものが見えてきたのではないでしょうか?

個人的には、この企画結構楽しんで見ていますが、どうも他のブロガーさんの感想を見ると評判がよろしくない。まあ、声優さんに興味のない方や、同人の世界に精通してらっしゃる方には、興味を持てる内容なのかしれません。いや、その前にアニメだけでいいとおっしゃる方もいるでしょうが・・・。

しかし、私はこの二人がいかにして、一本の同人誌を完成させるかに注目して見ていきたいと思います。次回にも期待!


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ドージンワーク 第4巻


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