(アニメ感想) 瀬戸の花嫁 第15話 「君の名は」

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永澄と燦、巡をダブルデートに誘う海。しかし、それは海によって巧妙に仕組まれたワナだった・・・。ダブルデートではございまません。皆様、ダブォ~ルデート!!でございますよ。ええ、アップルではありません、エーポォなのでございます(苦笑)。

しかし、ダブルデートの組み合わせに、巡を選んだ海には、「正解だ」と言っておこう。この男、なかなかの変態ではあるが女を見る目だけはあるのです(苦笑)。

彼女がメガネを外したら・・・。普段とは違う自分、ほんの少しの変化でも、こんなに生まれ変わった自分を演出出来る・・・。これまで、あまりにもヒドい扱いを受け続けてきた委員長に、今回ようやく活躍の機会が与えられました。

きっかけは、永澄をほんの少し意識した事から・・・。しかし、自分の夢に現れてより気になってしまう・・・と言うのは何とも中学生らしくて微笑ましいですね。

また、歩いてところを互いにぶつかりメガネを落として・・・と言う展開も、あまりにもベタでした・・・。

ただ一昔前は、こんなベタな展開であっても、ときめいたものなのですけどね。時代の流れと共に、物語の中の恋愛も変化し続けているということなのでしょうか。

さて、思わぬ出会いを果たした永澄と委員長。普段とは違う装いの委員長に永澄は気づかず、一方の委員長もメガネを落としたため永澄に気づかない・・・。

しかし、気になるあの人にどこか似ている、その声の主に励まされ、少しだけ自分を好きになれた・・・この奇妙な出会いは、委員長に少しの勇気を与えてくれたようです。

目の前の人が永澄と分かった途端に、全力で逃げ出してまう、シャイな彼女に乾杯(苦笑)。何もそこまで必死に走らなくても・・・(汗)。委員長が、幸せを掴むための道のりは、やはり果てしなく遠い・・・。

ところで、最近はツンデレに押されているためか、メガネっ娘萌えと言う言葉を聞かなくなって久しい気がします。メガネをかけている時と、外した時のギャップ。このギャップ萌えと言う点では、実は両者には共通するものがあるのですけどね・・・。

それはともかく、最後まで名前を聞いてもらえなかった委員長。まさしく、委員長である事が彼女の存在理由であり、またそれこそが彼女の一番の悩みであった。

結局、それは何も解消されなかったわけですが、メガネを変え、別の自分として永澄と共に過ごせた時間は、彼女にとって貴重な青春の一ページとなったことでしょう。

いやあ~、青春っていいなあ~。そういえば、何気に海×巡のフラグ立った~?まあ、永澄ばかりにいい思いをさせるのはしゃくなので、これはこれでいいかな?なんて思ったりしています。次回にも期待!


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