(アニメ感想) 地球へ・・・ 第16話 「赤い瞳 蒼い星」

地球へ・・・Vol.2 【完全生産限定版】




国家騎士団によるミュウ殲滅作戦が、いよいよ動き出した。ジョミーはナスカの脱出を決意するが、若者達の多くはこの星に残るという意思を示す。だがそうしている間にも、刻一刻と敵の船はナスカへと近づき・・・そして、その時はやってきた・・・。ブルーのフィシスにかける想い・・・それは、やはり特別なものがある。彼女の中にある地球への記憶が、彼を惹きつけて病まないのか・・・。キースでさえも、一時は惑わされた、やはりフィシスは魔性の女だ。

トォニィが昏睡状態となったのをきっかけに、次々に他の子供達も同じような昏睡状態へと陥いると言う謎の現象が発生。医師の話しでは彼らの体内で細胞レベルの変化が起きていると言います。まるで蝶の変体を見ているようであると・・・。

しかもこれは、ナスカの子供達だけに限られているようです。これは何を意味するのか?「ナスカに何かが起きる予兆だ」ブルーは言いました。では、仮にナスカの意志のようなものが反映されているとしたら・・・。

子供達の今の状態が、蝶の蛹であると考えると・・・現在の状態より、大きな変化を遂げると言うことになるのでしょう。それこそ、このナスカに訪れるであろう危機を予知し、ここを守るために・・・。

さて、一方の国家騎士団はミュウ殲滅作戦をするため、着実に準備を進めています。全ての指揮権を奪われ、後方支援に回されたイヤミネガネが哀れだった・・・キースを陥れようとして策におぼれたな・・・。

しかし、マツカは自分と同じミュウを根絶やしにする事に、戸惑いを隠せない様子。ミュウがミュウを殺すと言う悲劇。ただ、自身だって、ひとたびミュウである事が他の者に知れれば、同じく抹殺の対象になるわけですが・・・。

それに比べると、キースの悪党ぶりときたら以前にも増して、さらに強固なものとなっておりますな。もはや、感情が入る一片の隙間もないと言った感じです。また、マツカのセリフからも、どうやらマザーの言いなりと言うわけでもないようですね。

ひょっとすると、マザーに従順なフリをして影では大きな野望を抱いているのかもしれません。やはり、キースは今後さらなる油断ならないキャラとして、ジョミーの前に立ちはだかりそうですね。

さて、ナスカとミュウ達にとっては危機的な状況。いよいよ、メギドシステムが発動しました。ブルーが阻止しようとしていますが、星を滅ぼすほどの威力を持つ兵器にどう立ち向かえるのか?また、ミュウ達の子供の変化も気になるところです。何かが起きようとしている・・・次回にも注目です。

しかし、相変わらずキースとマツカはBLだな。今回も、いつキースがマツカに襲いかかるのかとドキドキしてしまいましたよ(苦笑)。


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地球へ・・・Vol.1 【完全生産限定版】


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