(アニメ感想) スカイガールズ 第3話 「飛翔!」

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ソニックダイバーのパイロットとして、厳しい訓練をこなす三人。しかし、瑛花は相変わらず音羽や可憐に対し、つれない態度取り続ける。そんな中、瑛花にソニックダイバーでの飛行テストをする命令が下る。だが・・・。第1話の時、ソニックダイバーがパイロットむき出しであるのを見て、こんな無防備で大丈夫か?と心配したものですが、どうやらナノスキンによってこの問題は解決出来るようですね。

ただし、このナノスキンには大きな弱点があって、21分立つと自壊し、全く効果がなくなるようです。つまり、戦闘になれば、21分以内に勝負をつけなければならないわけですか・・・これは、結構大きな制限になりそうですな。

さて、音羽達はシミュレーションを使った訓練を開始。何とも危険なアングルが連発!!い、いけないわ~可憐ちゃん。まあ、パイロットむき出しのソニックダイバーもはっきり言ってしまえば、こうしたきわどいアングルを見せたいがための仕様なのでしょうね・・・。

続いては、ジェットコースターに乗りこみ、ポイントごとに設置された数字を読み取るというもの。つまり、動体視力を鍛える訓練なのでしょうが、さすがに一条は優秀だ。一方の音羽は・・・剣道もやっていましたし動体視力は鍛えられているはずなのに、いまいちな成績・・・これには記憶力も必要なのか・・・。で、可憐は意外に優秀でした。なんでも数字は得意だとか・・・そ、そういう問題か?(汗)

優秀な一条ですが、実は影で大変な努力を続けていたのです。彼女の場合、音羽や一条と違いスカウトされたのではなく、自らが志願してここにやってきたとか。しかも、ソニックダイバーの適正試験でぎりぎりの数値だったようです。素質だけでこの場にいる、音羽や可憐に対して、つれない態度を示すのも、ひょっとするとそんな理由があるからかもしれませんね・・・。

ただ、どんなに努力を続けていても、埋めきれない才能の差・・・今回、一条はイヤと言うほどそれを実感したことでしょう。それほどまでに、機体とパロットの相性が重要だというのです。何せ、実技の経験のない音羽のほうがあっさりと乗りこなし、しかも、暴走した一条の機体を救ったけですから・・・。

まあしかし、ただ救いたい一心で駆けつけてきた音羽の心意気に、さすがの一条も少し心を開いたようですね。今後も仲間同士、ぶつかり合うこともあるでしょうが、互いの信頼関係を築き上げることで、多くの困難を乗り越えて欲しいものです。

ところで、パイロットよりも機体を優先させようとした緋月を殴った冬后が殴ったシーンでは、胸かスッとしました。体を張って部下を守る、冬后の男気に乾杯・・・。

また、ファンキーメカニック橘の存在も、今回なかなかに光っていました。脇を固める数少ない男連中が、こうしていい活躍をしてくれると、やはり物語が締まりますね。次回にも期待!!


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