(アニメ感想) バッカーノ! 第1話 「副社長は自身が主役である可能性について語らない」

バッカーノ!1932―Drug & The Dominos




1931年、禁酒法時代のニューヨーク。フィーロ・プロシェンツォは悪い予感を抱いていた。そしてその不安は的中する。幼馴染みのガンドールファミリーの縄張りに、見慣れない連中が幅を利かせるようになってきたからだ。ラック・ガンドールはその対策として、殺し屋「葡萄酒(ヴィーノ)」をニューヨークに呼び寄せる・・・。さて、今期最後の新作バッカーノが登場!ちなみにバッカーノとは「バカ騒ぎ」の意味らしい。私は、原作を知りませんが、高い評価を受けていると聞きました。さて、アニメ版ではどう再現されるやら・・・。

舞台は禁酒法時代のニューヨーク。禁酒法と言うと私はどうしてもアンタッチャブルを思い出してしまいますが、この作品でもマフィアの抗争が物語に関わってくるようです。

ストーリーテーラー的立ち位置と認識すればいいのか、キャロルと副社長によって次第に物語のあらましが見えてきます・・・。

事件は一つ、しかし物語はそれに関わった人の数だけ存在する・・・。物語を断片的に見せ、そして何れは本筋へとそれを集合させていく。最初この作品を見て、戸惑う方が多いのは、登場人物の多さと、時間軸がバラバラのエピソードを連結させていく作業がやや複雑に感じるためかもしれません。

今後もこうした形でストーリーが進行していくのなら、注意深く物語を見ていく必要がありますね。もしくは、何度か見直してみると新しい発見があるかもしれません・・・。

最後、フィーロ、ラック、マイザー、ミリア、アイザック達が合流したところで、今回は終了。不老不死と言う設定、また禁酒法時代のニューヨークが舞台と言う設定は非常に興味深いです。一話だけを見て判断を下せるものではないですが、かなり期待が出来ると見ていいのではないでしょうか?

まあ、不安があるとしたら人物の名を覚えられるかと言うことと、複雑な相関関係が頭に入るかと言うこと・・・そろそろ記憶力に限界が・・・。しかしながら、次回には期待しております。

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バッカーノ!1934獄中編―Alice In Jails


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