(アニメ感想) 瀬戸の花嫁 第16話 「マイノリティ・レポート」

瀬戸の花嫁 第2巻 初回限定生産盤




永澄のクラスへとやってきた転校生。少女の名前は、不知火明乃。。燦や留奈たちの行動を一挙一動見逃さず何かをメモしている彼女は、実は、燦たちが上手く正体を隠して人間界で生活出来ているかを審査する人魚試験官だったのだ・・・。このアニメにどうしても足りなかったもの・・・そう、それはおっぱい力!!燦もルナも、美少女ではあるが、お色気と胸の大きさが・・・しかし、そんな我々の不満を充足させてくれる新キャラが今回登場!!

不知火明乃、彼女のチャームポイントはやはりポニテか(笑)。若干無愛想だが、同学年の生徒にはない女の色香と言うものを感じさせてくれる彼女・・・早くもサル老師が目をつけておられる・・・さすがだね(苦笑)。

しかし、ゆめゆめ油断させれるな。実は、彼女も燦やルナと同じ魚人でありました。しかも、魚人達が上手く正体を隠して人間界で暮らしているかを審査する人魚試験官だったのです!!

失格」・・・某ロボットアニメを思い出してしまいますな(苦笑)。しかし、失格を言い渡す時にも何とも攻撃的な手段を講じるものです。おかげで、三河が無様に倒れてしまったではないか!(汗)ホント、凶暴な子ですね。S認定させてもらいます~(笑)。

ただ、不知火が来てからと言うもの、明らかに燦の様子が変だ・・・。どうやら、審査官に見られているという意識が、彼女を追い込んでいるようです。意外と度胸が据わってないのか?やはり、こうした彼女を見るにつけ、燦と永澄の男女逆転現象と言うものを感じずにはいられません。

燦はそういう意味では、男形なのですよ。実際、「永澄を婿にくれ」なんてプロポーズも彼女からしましたよね。愛する者を守るとも威勢はいいものの、精神的には脆弱な部分がある。その点、永澄はどちらかと言うと受身で、普段こそ頼りになりませんが、いざと言う時には肝の据わった根性を見せてくれる・・・これはどちらかと言うと女形ではないか?と思うのです。本来は男に見られる性質の傾向を燦が備え、その逆を永澄が備えている・・・不思議な作品です。

次第に壊れていく燦ですが、不知火の優しいアドバイスにより、ありのままの自分をさらけ出すことを決意。・・・が、いつもの彼女じゃダメじゃん!(苦笑)燦は、そのどじっ娘ぷりをあます事なく発揮(汗)し、人魚の姿に・・・。これには、不知火も怒ったあ~!!と言うか彼女が余計な事言わなければ何も起こらなかったのですけどね・・・。

今回は、不知火が燦の剣術の腕を認めたため、失格は免れましたが、今後も彼女が監視の目を光らせているとなると、そのプレッシャーは凄いものがありますな。

ただこれは、永澄と燦が信頼を深めながらも、互いを高めるための、いい刺激になると私は思います。多少の困難があったほうが、愛は深まるというもの・・・まあ、今でもかなり大変ですが・・・。そんなわけで、二人の未来に幸あれ!!

それにしても、不知火の体操着姿はヤバかった。あれは、かなり胸の大きさが強調される衣装であることを改めて思い知らされたわけです。今後の楽しみが増えたなあ~(笑)。
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瀬戸の花嫁 第1巻


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