(アニメ感想) School Days 第4話 「無垢」

School Days 第1巻(初回限定版)




誠の要求に応えられない言葉。二人の心の溝は次第に広がっていく・・・。それを見かねた世界は、もっと言葉の気持ちを理解するよう誠にアドバイスするのだが・・・。ごめんな・・・俺が悪かったよ・・・」何とも感情のこもっていない謝罪の言葉だ・・・。いや、その前に突っ込むところは色々あるか・・・。さて、どこから言ってやろうか?(苦笑)

いやね、確かに恋人だから別にいいのですよ、言葉さえ良ければね。でもやっぱりムカムカしてくる。誠に会うまでは、男性と手も繋いだ事もなかった言葉、キスするだけならまだしも(それさえもディープキスではあるが)、胸まで揉むとは。お前はどれだけサルなんだ!!どんだけ~(苦笑)。

ただ、この二人に見られるようなこうした想いのギャップは、確かによくある話しです。例えば、誠の場合まあ年頃の男子だから、当然性的関心は強いわけですね。そういう意味では、肉体的欲求があるというのは理解出来るし、仕方のないことと言えるでしょう。

逆に、言葉の場合、もともと男嫌いもあり、肉体の接触には抵抗があるようです。個人差はあると思いますが、女性の場合肉体的なものよりも、精神的結びつきを求める傾向が強いのではないでしょうか?特に言葉の場合、男子からいやらしい目で見られ、それがたまらなく嫌だったそうですからね。誠にあそこまで求められても、やはり心の準備と言うものが必要でしょう。

結局のところ、互いを大切に思えるかが重要なわけですが、誠は一方的に自分が求め、そして言葉もそれを拒めば嫌われてしまうという恐怖がある。まあ、仮に言葉が拒んで誠が「ガタガタ」ぬかすのであれば、こんな男さっさと別れてしまえばいいのです。彼女を大切に出来ない誠は最低であるし、また自分を大切に出来ない言葉にも否はあると思います。

ほうら、泥棒ネコがもううずきだした(汗)・・・。言葉の相談を受け、誠が激しく求めてきたことを知った世界は、レッスンと称して誠を誘い出す。これは、ワナだ・・・決して、無意識の悪ではない。確信犯的だ!

最初は、言葉の求めるシチュエーションに合わせようとしていましたが、場所が悪いと誰もいない放課後の屋上へ・・・。

こうするのよとばかりに誠に、キスの手ほどきをする世界。まず手と手のシワをを合わせて幸せ~・・・なんちって、すいませんイタイイタイ冗談です(苦笑)。いやまずは、手と手を絡めて、次に髪を触って、そしてキス・・・がしかしこれは寸止めね。

で、次は「耳元で好きと囁いて」と要求して後、ついには胸を揉めと・・・もう完全に、世界のして欲しいことを要求しただけじゃないか!(怒)しかも、キスはダメで胸なら触っていいと?おいおい、順番逆!(苦笑)

しかも、誠のサルがその気になってしまって「世界が欲しい」とまで言い出しました・・・どうせ、世界はこれを期待してたのでしょう。本当に二人とも最低だ・・・。

さて、今回の誠の行動によっても彼に対する風当たりがさらに強くなったことだと思いますが、誠を誘惑した世界も大いに責められるべきでしょうね。まあ、そもそもレッスンと称して体触らせるとかあり得ないわ。何もかもが間違っているし、だらしない!もう少し素敵な恋愛しようぜ二人とも・・・

今後は、世界がさらに積極的に仕掛けていくでしょう。しかし、これはなんともフェアなやり方ではないですね。誠は状況に流されるまま、本能の赴くままといった感じであるし、このような関係は世界の方がもっとけじめをつけるべきだと思うのですが・・・。まあ今後の静かになりゆきを見守っていきますか・・・。

それにしても、表現がちょっと露骨過ぎるかな?まあ、元々18禁ゲームが原作だから仕方のない部分はありますが・・・やりすぎは禁物なのです・・・。
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School Days 世界編


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