(アニメ感想) コードギアス 反逆のルルーシュ 第24話 「崩落のステージ」

コードギアス 反逆のルルーシュ volume 07




租界の崩壊を合図に、黒の騎士団の攻勢が始まった。これを迎え撃つコーネリア。大きな混乱の中、ユーフェミアの復讐を誓うスザクが出陣する!!・・・。いきなりオレンジときましたか。しかも、言動が何かおかしい・・・やはり壊れたままだったか。まるで、翻訳ソフトのいい加減な翻訳、あるいはブログペットの書いた記事のようだ・・・(苦笑)。

ルルーシュのギアスの力が、さらに強くなっています。これまでは、相手の目を見なければ発動しなかったものが、声のみで命令することが可能となったわけですか・・・。これによりルルーシュはますます危険な存在となってしまいましたね・・・。

さて、前回の続き租界の崩壊からスタート。地盤を支える構造体自体を破壊すると言うあまりにも大胆な作戦には、さすがのコーネリアも予測が出来なかったようです。生じた大きな混乱!それでもコーネリアは冷静だった。そして、決して部下を見捨てようとしない!

この辺り、親衛隊がなぜ命をかけてまでも、彼女を命をかけて守ろうとするのか分かった気がします。彼女は真に、部下からの信頼を受けていたのでしょう。コーネリアと親衛騎士団とのこの精神的結びつきの強さ・・・やはり黒の騎士団にとっては脅威となることでしょうね。

なんてこったあ!ス、スザクが我らのアイドル・ロイドさんを殴りやがった!!ユーフェミアを失ったことにより、完全に我を見失っている。まあ、ロイドも「ダメだよ~ん」なんておちょくるからだよ・・・反省してくださいロイドさん・・・あれ?ロイドさん?泣きそうですよ?(苦笑)

黒の騎士団の今回の行動に呼応するかのように、各地の租界にてレジスタンスが発起!しかも、中華連邦軍艦隊まで現れる始末。この中華連邦は、やはり油断出来ない存在ですね。少しでも綻びが生じると、そこを突いて来る・・・。

しかし、がこの状況にも関わらず、ブリタニア皇帝は不在・・・一体何を考えているのでしょうか・・・。

追い詰められたコーネリアは、ブリタニア政庁へと立てこもり援軍を待つ作戦を取ります。これには戦いを長引びかせ、黒の騎士団が不利になるであろうという意図もあるのでしょう。しかしこれもルルーシュにとっては想定の範囲内。当然の如く、何らかの策を講じてくるでしょうね・・・。

さて、ルルーシュはアッシュフォード学院を占拠し、ここを指令部とします。なぜ、わざわざここを選んだのか?ナナリーやシャーリーもいると言うのに・・・。しかし、その答えはすぐに出ます。ルルーシュの前に現れたスザク。だが、ルルーシュの後ろにはアッシュフォード学園が・・・。

そう、これはスザクの甘さを考慮したルルーシュの冷徹なる作戦。「人質のつもりか!!」スザクは声を荒げ叫びます。その時、ラクシャータによる例の装置が作動!!ランスロットの動きを封じたのでした。戦わずして勝つルルルーシュの見事な作戦・・・やはりルルーシュは凄い!

ところで、ヴィレッタの記憶が、元に戻っているようです・・・。なぜ、彼女はルルーシュのかけたギアスから解放されたのでしょうか?前回、数人のイレブンに襲われそうになっている場面がありましたが、それと何か関係があるのかもしれません。

しかし、記憶が戻った途端に、扇に対する態度の急変・・・やはり女は怖い。あれだけ愛し合っていたはずの二人なのに、こうも冷酷になれるものかな?まあ、あえて急所をを外したようにも思えますが・・・。二人はこのまま悲恋で終わってしまうのか・・・。

ユーフェミアの死によって、激しく突き動かされた心。それは大きな力となってゼロの前に立ちはだかる。全ては自身の蒔いた種・・・。しかし、コーネリアも、スザクも、ニーナも皆狂ったよう表情を見せてくれる。この執念は、ルルーシュにとって大きな脅威であることは間違いないのです。

実際、ルルーシュ自身も激しい復讐心によってその心を突き動かされているのですから・・・。さあ、果たしてこの戦いの結末やいかに!?25話の展開に期待です・・・。

しかし、V.V.はなぜナナリーを迎えに来たのか・・・。ナナリーが消えたことを知った時、果たしてルルーシュは・・・。

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コードギアス 反逆のルルーシュ volume 06


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