(アニメ感想) バッカーノ! 第2話 「老婦人の不安をよそに大陸横断鉄道は出発する」

バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroad




仮装強盗のカップル、アイザックとミリアは、ゴールドラッシュの夢を追いかけ、カリフォルニアにいた。しかし一向に成果の上がらぬ金鉱掘りに業を煮やし、列車強盗を企てる。そんなふたりが乗車するのは、シカゴ発ニューヨーク行き大陸横断特別急行フライング・プッシーフット号だった・・・。相変わらずアメリカ映画臭いノリで、テンションが上がります。さて今回は、それぞれのキャラクターが様々な思惑を胸に、フライング・プッシーフット号に乗り込むというお話し。

しかし、そこには大きくどす黒い陰謀がうずまいていた・・・と。これでアメリカヒーロー物、例えばいつも不幸な目に遭うブルースさんとか、最強のコック長さんとかだったら、彼ら一人で全て解決してしまうのでしょうが、この物語の場合はそんな単純なものではすみそうもありません。

恐らく、前回のラストへと繋がるエピソードなのでしょうが、登場するキャラクターも多いですし、一話の冒頭でもキャロルと副社長が話していたように、今後はそれぞれの視点で物語が読み解かれていくのでしょうね。

とにかく、多くのキャラクターが登場しますが、それぞれが魅力的に描かれています。これはいい作品の条件の一つ。いよいよ次回より、大きな展開がきそうですが、今後も注目していきたいですね。

ところで、アイザックとミリアの爆裂に高いテンションのオバカな会話。ミリアを見ているとどうしても、「さよなら絶望先生」の可符香を思い出してしまうのは、キャストが同じだからと言う理由だけではありますまい(苦笑)。


↑よろしければポチって押して頂けると励みになります。コメントを頂けるともっと嬉しいです

バッカーノ!1931 特急編―The Grand Punk Railroad


バッカーノ! - livedoor Blog 共通テーマ

http://neru.blog9.fc2.com/tb.php/745-1fa7fa68
http://boon99.blog76.fc2.com/tb.php/475-00d126ce

0 Comments

Post a comment