(アニメ感想) School Days 第5話 「波紋」

School Days 言葉編




泰介のことが何かと気になる光に誘われて、一緒にプールに行く事になった誠。楽しいデートのはずだったが、世界とのレッスンが忘れられない誠は浮かない顔・・・。そして、その想いを抑えきれなくなった誠は・・・。光の物好きには困ったものです。よりによって泰介を好きになるなんて・・・。しかし、誠の奴をハーレム化させないためにも、これは必要な設定なのであります。「光・・・お前まで俺のことが好きなのか~」そんな事平気で言う男なのですよ誠は!コイツをここで調子に乗らせてはいけません。

さて、夏と言えばやっぱりプールですよね~。ええ眺めよのぉ~。ボイ~ン、バイ~ン、ポイ~ン、ペタ・・・あれ最後の子だけ、マイノリティ仕様となっていますが、気にしない気にしない(苦笑)。これはこれで、結構な需要があるのですから・・・。

しかし、誠はなぜ泰介に言葉と付き合っていることを隠しているのでしょう?気を遣ってるつもりか?ヤな奴め!(怒)何をもったいぶってんだよ、このエロガッパが!!

さてさて、泳ぎを教える約束をしているから・・・そんな理由で二人きりになる、誠と世界。まあ、実際に世界は泳げないみたいですが・・・。どうして、ヒロインはカナヅチと相場が決まっているのでしょう・・・。

それはともかく、誠の気持ちも分からないでもない。いや、そりゃこの年頃と言えば女の子の体に対して異常な関心があるだろうし、あれだけエロい肢体を見せ付けられたら、彼でなくともムラムラとするものでしょう。しかも、言葉は超奥手ときている。誠にしたら、まるで修行僧にでもなった気分でしょうね。

そんな中で、世界とのエロい個人レッスンが忘れられない誠はさらに悶々。ええ、ここの男は人間のツラをしたサルと言うことなのですよ(苦笑)。まあ、誠に火をつけた世界にも責任がないわけではない。と言うか、それが彼女の狙いであったりするのでしょうけどね。

人と会話する時は、相手の目を見ろと言いますが、誠は言葉と話している時も、世界と話している時も、いつだって欲情魔!!だって、女の子の体ばかり見ているんですもの。きっと、今誠が世界に惹かれつつあるのだって、ガードの固い言葉に比べ世界のほうが簡単にさせてくれるから・・・そんな理由からに違いない。そうも思われてもおかしくない態度を誠は固持し続けているのですからね。

私のことは忘れて・・・」そんな風に言われて、素直に忘れられる男がこの世界にはいるでしょうか?誠にとって、むしろその言葉は、秘めたる思いの爆発のきっかけとなってしまいました。こうなったらもう止まりません。世界の家へと走り出す誠!そして、二人の愛は燃え上がった!!

全くもって享受できない・・・ええ、こんな恋愛の形はあまりにも不健全であります・・・と言うか、誠と世界は、異空間にでもどこにでも消えて二人だけの世界に生きればいい。傷つけ、傷つけあうことが恋愛の前提だとでも思っているのでしょうか?こんな形で結ばれて、幸せになれるはずなどないのです。

最初からこうなることを望み、仕組んだ世界。そして、その誘惑に乗ってしまった脆弱なる精神の持ち主、誠・・・。誠批判がかなり多いようですが、私はどっちもどっちだと思いますね。こんな、おバカ二人振り回される周りが不幸というものです。言葉には、早く別の素敵な彼氏を見つけてさっさと誠を見限って欲しいものですね、はい。

まあ、物語としては混沌としてきましたが、相変わらず誠ははっきりしないまま、世界と言葉の間を行ったり来たりするのでしょうね。我々の期待する結末は一つ・・・そう、誠のバッドエンド。ええ、凄いの期待してますよ、スタッフの皆様。


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School Days 世界編


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