(アニメ感想) 瀬戸の花嫁 第17話 「県警対組織暴力」

瀬戸の花嫁 第2巻 初回限定生産盤




磯野第八中学校に転入早々、最強伝説を築いてしまった不知火明乃は、周囲から悩まし番長と命名されてしまう。番長になったつもりなど全くない明乃の意思とは裏腹に、磯野一中から七中までの番長が集結した磯中番長軍団が付きまとい、その騒ぎに銭形巡が駆けつけると、さらに話しはややこしくなっていくのだった・・・。やべえよ、このコスプレ集団!何がヤバいってセンスが、ダメダメなのですよ。何だしょう?いまどき流行らないこの怪獣王国コスは?(苦笑)これの格好で連中は、不知火を「悩まし番長」命名して付きまとうのですから困ったものです。

不知火は本当に、変な生き物ばかりを寄せ付ける子です。例えば、サルなんかもその一人でしょう。と言うかお前は、三河の下僕ではなかったのか、サルよ・・・。だが、強者をかぎつけるその臭覚は大したものだ。尊敬に値するぜ・・・サル。

ところで、今回の燦は前回よりもさらに壊れています・・・。巡が不知火に対して放つ、恐怖の言葉(極道にとっては)に気でもふれたか?(苦笑)サルが売り出した不知火グッズ「不知火抱き枕」をゲットし、喜ぶ燦・・・女の子が女の子の抱き枕もらって嬉しいのかな・・・と言うか燦ってばおっさん!!ww

なんだか、不知火一人のおかげで学校の中が、えらいカオスとなってしまったわけですが、前にもこんなことありましたっけね?ああ、そうだ、ルナが転校してきたときだ!しかし、すっかりルナの奴、今回は全く出番なしだな・・・。

まあ、風紀委員達(と言うか女子連中)の不知火潰しは、完全に彼女に対するやっかみからくるものでしたが、結果的にそれを煽る形となった巡にも大きな責任はあるでしょう。そこで、巡はきっちりとけじめをつけてくれました。

磯中番長軍団まで巻き込み(と言うか何と軟派な・・・)、不知火を糾弾する風紀委員達を、ネコ召喚技を用いて阻止しようとしたのです。ところが、女ともの嫉妬はこれしきの事では止まらない!一部の猛者達(ブサイクとも言う)が、これに抵抗。そして、なんと今度は巡にまで牙を剥いたのでした・・・。

みんな~!この学校の真の番長が誰だか知っているかな?(笑)さすが、豪三郎や政達を手なずけているだけのことはあります。どんな騒ぎも、蓮さんにかかれば一挙解決さ!!そう、この大ケンカは、蓮の一声によって無事収拾がついたのでした。わがままボディの持ち主、不知火も魅力的だが、人妻の危ない色香を放つ蓮さんもやっぱりいいなあ~。

しかし、燦とはともかく永澄が今回は、全く目立ちませんでしたね。ルナに至っては出番すらなかったという・・・正直、永澄は今後どんどん影が薄くなっていくのではないかと心配です。

サルや巡、ルナ達はそれぞれの個性と役回りを確立しているのに比べて、永澄のは何もないですからね。燦の旦那であると言う以外は・・・。ギャグ展開になればなるほど、居場所を失う主人公・・・果たして永澄の反逆はあるのか?次回にも期待です。


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