(アニメ感想) 地球へ… 第18話 「再会のアルテメシア」

地球へ・・・Vol.1 【完全生産限定版】




ナスカは崩壊した。住むべき星を失ったミュウ達に、ジョミーはテラへの進撃と人類との全面戦争を宣言する。そして、まず手始めに故郷、アルテメシアの攻略を開始するのだった・・・。久々にスウェナが登場。一体今いくつなんでしょう?とっくに三十路は過ぎていると思うのですが、まだ白い鯨を追っていいたとは・・・この人だけは時代より
取り残されていたのですね・・・(苦笑)。

どんだけ~!?誰ですかあのイケメンは?と言うかどこのロボットアニメですか?(汗)どうやら、トォニイ達ナスカチルドレンは、この短期間に急成長を果たしたようです。

ミュウ達の危機に備えての急成長・・・それにしても、生身で宇宙空間に飛び出し敵戦艦を破壊する。あまりにも、非常識な力だ。そして、非情である・・・。敵は戦意を喪失し、降伏しているにも関わらず、なぜそこまで必要があったのか・・・。

しかし、これはトォニィの判断ではなくジョミーが指示を与えたもの。やはり、ブルーの死とナスカ崩壊は、彼に大きな変化を及ぼしたようです。

大きなおじちゃん!?・・・そうか、サム君ぐらいの子供から見るとキースもおじちゃんになるのかあ。いや、まいったなあこりゃ。おお、よちよち・・・へっ!?サムって、君もおっさんじゃww

しかし、キースはこうしてたまにサムに会いに来ていたのですね。サムはキースにしか心を開かず、そしてキースもサムの前だけは心を開く・・・どんなに冷酷に見える人間もやはり、心の拠り所は必要なのでしょう。キースの人間らしい部分を少し垣間見た気がしますね・・・。

無邪気さ故の残酷性か・・・精神的に未熟な者達が手にした強大な力。しかも、それが種族にとって必要不可欠なものであると、本人達は意識しているものだから、これは増長する一方でありましょう。

トォニィ達、ナスカチルドレンの台頭。彼らは、いまや同じミュウ達からも疎まれる存在となっていました。

しかし、トォニィもジョミーの指示にだけは従うようです。彼が一目置くほどにジョミーは大きな力を持っているし、何よりここにトォニィ達が存在するのはジョミーのおかげであるのですから当然でしょう。

だが、同じミュウ達ですら抹殺することも厭わない彼らの残酷性・・・果たしてミュウ達にとってトォニィ達は味方と言えるのか・・・実に疑わしいところです。

そして、ついにミュウ達はアルテメシアへと帰ってきた・・・。故郷たるこの星にて・・・全てはここより始まった。この故郷への帰還は、ジョミーにとっては感慨深いものがあるでしょう。

星に降り立ったジョミーを迎えたのはスウェナでした。彼女がその胸に抱き続けてきた一つの想い・・・あの日より追い続けてきた真実・・・そして今、目の前にジョミーがいる。

これで、スウェナの中の決着は一つついたことでしょうね。しかし、ジョミーが果たすべき決着は、まだこれから・・・スウェナが真実を求め、そして最終的にはそれへとたどり着いたように、果たして彼も追い求めるそれを、その手にすることが出来るのだろうか?次回の展開にも、期待です。

ところで、カチガチのシステムによって統制されたこの社会で、果たしてジャーナリズムは機能しているのでしょうか?都合の悪い情報は抹消、そして発信元は抹殺させるだろうに・・・スウェナのやっていることは、実はとても危険なことであるはずなのですよ・・・むむ、やるな!


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