(アニメ感想) 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第19話 「ゆりかご」

魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2




地上本部と起動六課壊滅の日から一週間。傷ついた隊員達、奪われたもの・・・しかし悔やんでばかりもいられない。ハヤテは、事件解決に向けついに動き始めた・・・。アースラに乗り込んで、スカリエッティ達を追う、なのは達。ただ、彼女達が動いているのはあくまでも、ロストロギア・レリック事件に関係しているであろうスカリエッティを一味を捕らえるため。

テロ事件、そしてその主犯格としてのスカリエッティの捜査が行えないのは、地上本部だけの事件捜査の継続を強行に主張し、本局の介入を許さないためです。今はそんな事を言っている段階ではないのですが、これが悪しき体質と言うやつなのでしょう。

また、本局が介入してくるとスカリエッティ関連では知られたくないことも多いでしょうからね。まあ、逆にそのほうが機動六課も余計な邪魔が入らず、動きやすいでしょうから好都合なのですけどね。

かつての、力を取り戻し復活したスバルの腕。後は、マッハキャリバーの回復を待つのみですが、ここでシャリオがマッハキャリバーの強化システムプランを提案。スバルにかかる負担は多少大きくなりますが、彼女は二つ返事でそれを受け入れました。

今度は必ず、あなたの全力を受け止めます」・・・マッハキャリバーの嬉しい一言。スバルもこれに応えられるよう、今以上に強くならなくてはいけませんね。

一方、深刻なダメージを受け、心配されたリインフォースですが、無事完全回復したようです。取りあえず一安心と言ったところですが、彼女の話しによると新人達のデバイスのリミッター解除が行われたとの事。なのは自身は、もう少し慎重にいきたかったようですが、この緊急事態。果たしてこの決断が、吉と出るか凶と出るか・・・。

エリオはシグナムと修行中でありましたか。二人っきりで秘密の特訓・・・なんでエリオ君だけ特別扱いなんでしょうね(ニヤニヤ)。で、シグナムが部屋から出てきたところで、フェイトとはちあわせ!気まずい表情のシグナムにフェイトの一言、「うちのエリオがお世話になっています~」なんか引っかかるなあ~。嫌味か?(苦笑)私の大事な弟を誘惑しやがってこのピンク!・・・すいません、私の歪んだ心の目で見てました(汗)。

いやしかし、相変わらずフェイトはシグナムを信頼していますね。シグナムに最大級の敬意を示しているところが、とても素敵です。個人的には、この二人が並んで戦う場面が見たいのですが、そんな私の願いは果たして叶えられる日はくるのか・・・。

ヴィータの調整を行うシャマル。どうやら、回復に時間がかかるのはヴィータだけの問題ではなさそうです。守護騎士全員が、「守護騎士システム」そのものに異常をきたしつつあるとの事。ただヴィータは言います「私達が闇の書の一部だった頃から心のどこかで、望んでいたことが叶い始めている・・・」と。

死ぬことも出来ずただずっと生きてきた彼女達が、最後に居場所を見つけ、そこで限りある命をまっとうしようとしている・・・。一期一会、人間らしく、そして大切に、彼女達が最後の主と慕うハヤテの元で、限りある命を精一杯生きたい・・・これが、彼女達守護騎士全員の願いなのでした・・・。

回復したスバルは、起動六課と合流。後は、ヴァイスとザフィーラの復活を待つのみですが、回復は間に合わないか・・・。せめて、ヴァイスさんには自身の決着をつけるために復活して欲しいのですけどね。後輩にその活躍の場を奪われそうな気配でございます(涙)・・・。

さて、敵のアジトの捜索を続けていたヴェロッサとシャッハですが、ついに確信を持ってる場所を発見。ただのヤサ男と思われていた(私が勝手に思い込んでいただけ)ヴェロッサも実は、古代ベルカ式のレアスキルの継承者でありましたか。シャハも可愛い顔して、シグナムとも互角に渡り合える腕の持ち主だとか・・・ああこわ~。人は見かけによらないものですね(汗)。

ヴェロッサとシャッハが、敵の放ったガジェットドローと戦っている頃、スカリエッティがいよいよ本格的に始動。戦闘機人、人造魔導師達を地上本部へと向かわせたのです。まさに、電光石火の如き攻め!素早い対応の取れない地上本部が、壊滅の憂き目をみることは必至か?

おまけに、聖王の器たるヴィヴィオの力によって復活した、古代ベルカの巨大戦艦「聖王のゆりかご」。もはや、スカリエッティの野望は止めようのなところまできています。起動六課の正念場、果たして彼女達はスカリエッティの野望を食い止めることが出来るのだろうか・・・。

いやあ、最後に怒涛の展開を見せましたね。ヴィヴィオの苦痛の叫び声が、なのは達の絶望を象徴しているようでしたが、何も下をうつむくことはありますまい。戦いに向け皆が心を一つにし、現在機動六課は現在最高の状態となりつつあります。

だからこそ、あせりは禁物であり、スバルは戦闘機人達と共に地上本部に向かうギンガの姿を見て愕然としていましたが、以前のように一人で突っ走るような行動だけは慎んでもらいたいものですね。ともかくクライマックスに向け、熱い展開となってきたので、今後が楽しみです。

ところで、なのはのファイナルブラスターモード。危険だから本人は使わないとの話しですが、これはつまり最終的には使うと言う意味ですな(苦笑)。かねてから浮上していたなのは死亡フラグ説も、いよいよ現実味を帯びてきたか・・・。


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魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1


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