(アニメ感想) ドージンワーク 第6話 「先に浴びちゃうね」

ドージンワーク 第1巻【初回限定版】




なじみの前に現れたライバル・二道かねる。果たしてなじみとかねる、どちらの同人誌が先に一冊売れるのか?いざ尋常に勝負!?・・・。なんでウキウキなの?」などと聞きたくない質問を言わされる・・・ははあん、実は構ってやっているのは露理のほうでしたか。で、なじみがなんでウキウキなのかと言うと、勝っちゃったから。例の二道かねるとの同人誌対決で、星がなじみの同人誌を買ってくれたのです。おーい、同人誌で金儲けなんて話してたあの勢いはどこにいったあ~?(苦笑)

まあ、現実なんてこんなものです。例えば、二道かねるにしても、普段はOLとして働いており、同人活動を本職でやっているわけではありません。好きで始めたこととは言え、決して楽ではないようです。しかし、そんなものであろうと思います。決して甘くはない世界なのだ。

さて、ひょんなことから、ジャスティスに絵がうまくなる方法を教わる事になったかねる。もちろん、なじみも一緒です。しかし、絵を立体的に描くですか・・・これは前回の実写パートでもありましたね。まあ、漫画の世界も奥が深いということで・・・改めてジャスティスの偉大さを思い知るのでした・・・。

なぜ、同人の話しからコロンビアツノガエルの話しになるのか理解不能でしたが(苦笑)、相変わらずこの作品のギャグセンスは我々の斜め上いや、斜め下をいってますな。これが楽しめるようになると上級者と言えるでしょうか?(苦笑)

まあ、かねるに対して多少なりとも肩入れしたくなったのは事実ですね。下手糞同士、なじみとかねる、二人で切磋琢磨して上達すればいいと思うよ

さて、後半の実写パート。今回も前回に引き続き、東京アニメーター学院で漫画の基礎を勉強する二人。取りあえずは、まんが製作の工程の説明。ネームを描く→下書き→ペン入れ→ベタ→ホワイト→トーン→仕上げと言った感じ。

というわけで、お二人はベタに挑戦。かなり細かい作業となります。続いては、トーン貼り。これまた、繊細な作業となりました。しかし、スクリーントーンにこれほど色んな種類があるとは・・・。

斉藤さんは、「お金さえあれば背景書かなくてもいいねえ」なんて古山さんに言ってましたが、いや背景の絵は描かなきゃダメでしょ(苦笑)。これ全てをスクリートーンですまそうなんて、不可能ですから

最後はハイライトをつけて完成。これで大体、漫画の工程は理解できたと思います。後は、お二人の努力次第。完成まで、時間がかかりそうですが、頑張って欲しいですね。次回にも期待!


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ドージンワーク 第4巻


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