(アニメ感想) ヒロイック・エイジ 第19話 「星系間侵攻」

ヒロイック・エイジ II




惑星タウロンの制圧に成功し、勢いに乗る連合艦隊は、惑星コドモスが存在する星系オルタを侵略するための作戦を立案・実行する。ターミナル・プラネットへ向かう途中のアルゴノートには「評議会および連合艦隊司令部の要請」として、惑星コドモスへスターウェーを外れて攻め込み、敵の背後を突くという奇襲命令がくだる。ディアネイラは自分たちにしか出来ない事としてこれを受け入れ進路を変更する・・・。ここにきて随分とストーリーの進行を急がせている感がありますね。これまで、少しスローペース過ぎたか・・・。

アルゴノートに、惑星コドモスへスターウェーを外れて攻め込み、敵の背後を突けと言う指令が下った。かなり無謀な作戦を強いられたわけですが、ディアネイラはこれにあえて乗ろうという判断を下します。話数的に見て、ここで銀の種族との最終決戦を!と言うことになりそうですね。

起源も文化も全く違う、異種族間の戦争。互いを恐れるのは、相手を何を考えどういった行動に出るか分からないから。例えば、自分の種族の誕生した星に思い入れを持つ人類に対して、銀の種族はそうした拘わりを持ちません。

なぜか?彼らは、どうやら同種族での共存はしないようです。

強力なテレパシー能力を持ち、互いに意志の疎通を図れるため、固体がそれぞれ宇宙に散らばり生活しています。そんな一つの星に拘りを持たない彼らだからこそ、惑星コドモスごと鉄の種族を滅ぼそうという作戦も、平気で考えられるわけですね。

しかし、鉄の種族はそうした彼らの文明を知ろうとしなかったため、大きな危機に陥ろうとしています。モビードがその危険にいち早く気づきましたが、それも時すでに遅しと言ったところか・・・。

さて、いよいよユティも戦場に立ち、ノドスの姿へと変身しました。この危機的な状況で、鉄の種族が生き残る道は果たしてあるのか?まあ、バカ兄弟にはさっさと死んでもらっていいのですけどね(苦笑)。

やはりキーポイントとなるのは、ディアネイラの存在か・・・。パエトーが、彼女の姿を見て、明らかな動揺を見せていました。ディアネイラによって流れ込んできた多くの感情・・・あの時の体験が、彼をこうまでも怯えさせているのでしょう。

銀の種族は、精神の一部を互いに共有していると言います。だから、もしかするとパエトーのこうした動揺が、ロムローやユティに、何らかの影響を与えると言うことはありえるかもしれませんね。果たして人類は、この最大のピンチを乗り越えることが出来るのか・・・次回にも注目です。


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ヒロイック・エイジ I


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