(アニメ感想) アイドルマスター XENOGLOSSIA 第20話 「かえりみち」

アイドルマスター XENOGLOSSIA (2)




目を覚ました真美。七年ぶりの再会に、亜美は感動の涙を流す。一方、部隊により救われた春香。しかし、目の前で雪歩に裏切られた彼女は傷心の中にいた・・・。トゥリアビータには、ついにヌービアム、ヒエムス、インベルの三体が揃ったことになります。それに比べて、モンデンキントは伊織の操縦するネーブラのみ。テンペスターズは回収されたものの、今はコアだけの存在ですから、戦いには全く使えないということになりますね。

アイドルが五体集まると何かが起こる・・・それがアウリンの開放と言うことでしょうか?ウルトゥリウスを使い多くの人間を犠牲にしてまでも、阻止しなければならないその存在とは一体何なのか?未だトゥリアビータの計画は謎に包まれています・・・。

真美の復活。しかし、七年間も眠っていたとは・・・自分の姿を見て驚くのも無理はない。体は成長していても心は子供・・・伊織とは何かと気が合いそうだ(苦笑)。

帰ってきた春香。目の前で、雪歩に裏切られた上にインベルを奪われて、相当に落ち込んでいるだろうと思われましたが、これが意外に元気な様子。・・・が、そんな彼女の異変にいち早く気づいたのが、やよいでした。

もちろん、やよいは春香の事情を全く知らないわけですが、いつも以上に無理して明るく振舞う彼女の様子を見て、何かがあったと察知したのでしょう。

ただ、春香自身は心を閉ざしてしまい、決してその心のうちを明かそうとはしません。いや、むしろそれを認めてしまうことで、自身の精神がどうにかなってしまうと言う恐怖があり、心の防衛本能が働いているのかもしれませんね。

そんな中での伊織の指摘は、彼女の心を激しく刺激したわけですが、自身の殻に閉じこもって全てを抱え込んでしまっている現状を打破するためには、必要な荒療治だったと言えるのかもしれませんね。その意味では、今回、伊織の存在意義が明確になってきた気がします。

結局、こうしたロボットアニメの伝統として、パイロット自身の心の葛藤とその決着は、絶対に避けられない描写となるわけです。しかし、そこで主人公がどう試練を乗り越えるかによって、我々視聴者とのシンクロ率を上げ、来るべき決戦に向けてのボルテージを一気に高めることが出来る効果があるのです。

果たして、春香は何をもってこの苦難を乗り越えることが出来るのか!?次回にも期待!


踏み台にしたな!?真美がくしゃみをしそうになった時に律子が伊織を盾にしやがった・・・この子はこういう役回りなのね


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