(アニメ感想) ドージンワーク 第7話 「素晴らしき哉、BaLaの香り」

ドージンワーク 第1巻【初回限定版】




ライバル対決のため、それぞれジャスティス、露理のアドバイザーをつけることになったなじみとかねる。かねるの資質を読んだ露理は、星へおつかいを依頼し、かねるのマンションまで 届けさせる。星を目の前にしたかねるは、露理の言葉によって勘違いの妄想を膨らませてしまう。星の方は、かねるの言葉で勘違い。なじみに告白をしようと決心する・・・。露理の奴が裏切りやがったあ~!!なんと、かねるのセコンドについてしまったのです。「軽くひねってりましょう」と意気投合する二人。一体どっちの味方やねん!(汗)えっ?「どちらの敵でもある?」・・・用は、二人を共倒れさせようと言う魂胆ですか・・・ああ、そうですか。

露理はさらなる一手を打ちます。今度は、までも担ぎ出しかねるに協力させました。なじみの「」が手に入ると聞いては星も黙っちゃあ~いられない。ほいほいと協力してしまう星でした(苦笑)。ちなみに、露理はかねるにBL系を描かせるつもりのようですね。

星にそれ系の同人を買いに行かせたため、彼もそっち系だとかねるが大きな誤解をしてしまったのが、激しく笑えましたね。しかも、ジャスティスが狙っていると言うウソまでつきやがって・・・露理の奴、どんだけ楽しんでんねん(苦笑)

で、ここでかねるが暴走。是非ジャスティスに告白すべきだと、星に話し、絶好のシチュエーションをセッティング。出会った星とジャスティスは、なじみを巡っての争いをしていたわけですが、遠巻きに見ていたかねるは、それを激しい愛の交換だとさらに誤解し・・・ええい!そのBL妄想をまずやめ~い!!ホントややこしいわ(笑)。

まあ、なんでしょう。最初から最後までBLな回でしたね(苦笑)。あのぉ~同人誌を描く話しはどうなったのでしょうか?本当に露理はいちいち話しをややこしくしてくれる・・・。

さて、後半の実写パート。今回は、絵を描くための道具を買いに行こう!と言う事で、お二人は世界堂にやってまいりました。さて、ここて色々と買って来た二人。ところが、何に使うか不明な物もいくつか混じっている様子・・・そんなお金の無駄遣いしてていいのかなあ~?

道具も揃ったところで、お二人がどんな同人誌にしたいかを発表!斉藤さんは、ストーリー性のあるもので、ネコが登場する漫画。古山さんは、主人公とペットその家族が織り成す、ソフトギャグ四コマ漫画。まあ、お二人とも動物がお好きなのですね。

というわけで、次回までに彼女達がネームを描いてくるそうですよ。楽しみですね。二人とも変わった自分になれるようにがんぱってね!でも、動物に変身したとかはなしね~(コスプレも却下(苦笑))。


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ドージンワーク 第4巻


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