(アニメ感想) バッカーノ! 第4話 「ラッド・ルッソは大いに語り大いに殺戮を楽しむ」

バッカーノ!1931 特急編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫)




ラッドには目的があった。それは、乗客たちを快楽のためだけに、ただひたすら殺して回ること・・・。列車に乗り込み、計画を開始したラッドとその仲間たち。しかし、彼らはまだ知らなかった。この列車に潜む「レイルトレーサー」(線路の影をなぞるもの)という存在を・・・。ラッドのテンションは最高潮に達しているよ!「ヤバイ、ヤバイ」いや、本当にヤバイのはお前のほうだぜ。食堂に行けば、そこは戦場!!早々に逃げ出したニックは正解だったね

ラッドはただ殺しを楽しめればいい。特に目的などは、何もないようだ。しかし、ヒューイの一味もとんでない奴と遭遇したものだ。あまりにも間が悪いと言うのはこの事である。

彼らの作戦は、ラッド一人に邪魔されてしまった。まあ、ラッドにしてもヒューイ一味とトコトン殺りあうつもりのようだし、グースも好きにはさせないだろうから、やはりこの列車が戦場となることは必至のようだ・・・。

さて、一年前に遡る・・・。バーンズが完成させた不死の研究は、セラードと言う男に命じられていたもののようだ。不死の酒が完成を見たことを知り、セラードがエニスに取りに行かせたと言うのが、今回の話し。ここから、前回の話しと繋がる。

例の如く、アパートが火事となり、そこに駆けつけたエニスはフィーロと出会う。その後、バーンズを探しに走るが、その時彼は、町のチンピラにからまれていた。その者達は、どうやらバーンズがどれほど重要な代物を所持しているかは知らないようだ。

というところで、今回はここで話しが終わるが、気になるのはこの後、バーンズが不死の酒をチンピラどもに奪われたのかどうかだ。それともう一つ、セラードはバーンズが完成品に手を出していたら、殺せとエニスに命じていたこと。

前回を見る限り、バーンズは不死となっていたようだから、手を出したということだろう。しかし、果たして不死者を殺すことなんて出来るのだろうか?死なないから不死者ではないのか?次回は、是非その点に注目したい。


それにしても、最近、ミリアが可愛くて仕方ありません。現実にいたらちょっとウザい!って思うかもしれないけど、傍から見ている分には最高だね!(笑)


↑よろしければポチって押して頂けると励みになります。コメントを頂けるともっと嬉しいです

バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫)


バッカーノ! - livedoor Blog 共通テーマ

http://blog.seesaa.jp/tb/51840385
http://perform.jugem.jp/trackback/1301
http://svarga.blog17.fc2.com/tb.php/403-b8ce8050
http://elfen123.blog113.fc2.com/tb.php/160-e4b9db86

0 Comments

Post a comment