(アニメ感想) 天元突破グレンラガン 第21話 「あなたは生き残るべき人だ」

天元突破グレンラガン 1 (ガガガ文庫 す 2-1)




地下から出てきた人間たちが暮らすコレハナ島の小学校に、一人の新任教師が赴任してくる。その女教師は瞬く間に島の生活にとけこみ、生徒たちに慕われる。彼女の生徒の一人・ナキムは父親をなくしてこの島に移り住んだものの、島の生活になじめず、同級生ともうまく付き合うことができないでいた・・・。なんだろう?久しぶりに登場したヨーコを見て、ルパン三世の不二子を思い出してしまった。まさに、孤高の女と言う言葉がピッタリか・・・。

一年前離れ小島に渡り、彼女が子供達と過ごした時間・・・もし、人類に危機が訪れるという今のような状況がなければ、ヨーコはここで静かに暮らし続けていたのでしょうね。未来ある子供達に、何かを伝えるという仕事・・・彼女らしいと言うべきか・・・。

月が地上に落ちてくる!!大きな混乱の中、ヨーコ達も避難を強いられることになる。だが、突然現れたガンメン!!お訪ね者となった獣人達が、島の女の子を人質に食料を要求してきたのだ。怒れるヨーコ・・・そして、彼女は立ち上がった!!

こんな平和な村に来ても、決して武器は手放さなかった、ヨーコのゴット姉ちゃんっぷりに感服(苦笑)。昔取った杵柄か?

それにしても、ひたすら格好いい。ヨーコはやはり、この作品の真のヒロインだ。子供達に見送られ、カミナシティへと向かう彼女。なぜだろう?ヨーコならば何とかしてくれるような気がする。そう、かつてグレン団の中心にいたあの男のように・・・。

グレン団の大バカヤロウの復活!かつてのメンバー達も揃い、グレンラガンやガンメンも健在だ。役者は揃った、後は信じて戦うのみ・・・。今、クレンラガンが飛び立つ!!

逃げた先に楽園はない・・・人々が救われると信じて飛び立った宇宙。しかし、そこには、救いはなかった。人々の不安に感応するかのように、アークグレンように挙動も不安定になる。

人の精神に感応するマシン・・・それは、かつてこの世界に絶望した男が味わったもの。ロシウは、これが自分の限界だとあきらめる。・・・だが、忘れてはならない。かつて男が絶望の淵より立ち上がり、この世界を救ったことを・・・。「忘れたのか?このドリルが天を突くドリルだってことを!」 ・・・そして、奴が現れた。

来たよ、来たよ、来たよ!!第三部に入ってから、沈んだ展開が続いていたものだから、すっかり忘れていたよこの高揚感を!!!そのドリルは、まさに苦難を貫き希望への道を切り開くドリル!!全て任せた、お前達に任せた!きっと何とかしてくれる。それを信じて、俺は待っている・・・お前達が見せてくれる、明日を信じて・・・。


それにしても、ヨーコ自身の戦うべき動機ですが、そこに子供達の存在が生きていたと思います。平和が訪れ、もうここは大丈夫だと確信した時、彼女の役目は一度終わりました。ところが、危機がまた訪れた・・・今度ヨーコが戦うのは子供達の未来を守るため。それは、愛する者が自分へと託した希望であるから・・・力強く立ち上がったヨーコに大きな拍手を送りたい。


↑よろしければポチって押して頂けると励みになります。コメントを頂けるともっと嬉しいです

天元突破グレンラガン (GAGAGA)


天元突破グレンラガン - livedoor Blog 共通テーマ

http://tb.plaza.rakuten.co.jp/eyeshield10/diary/200708200001/3c3f0/
http://shin18.blog62.fc2.com/tb.php/252-ecbfc0ca

0 Comments

Post a comment