(アニメ感想) アイドルマスター XENOGLOSSIA 第21話 「最後の・プリン」

アイドルマスター XENOGLOSSIA (3)




未だ春香は立ち直れないでいた。引きこもった自室で、思い出すのは雪歩のこと・・・。そんな春香の様子に、表面上はキツい言葉を投げかけるが、内心では気になって仕方がない伊織。年明けは間近に迫っていた・・・。再びめぐり合えたとインベルに寄り添う千早。彼女がそこまで、インベルに拘る理由は、本編で語られた過去で大方理解する事が出来ました。

ミシュリンクプラン・・・アイドルと人間を融合させようと言う実験。これに、千早とあずさは自らが進んで志願したようです。まあ、千早は、元々インベルと一つになりたいと望んでいましたし、あずさも父の愛ために・・・。

ところが、あの事件が起きた・・・。父親はあずさの目の前で殺され、千早もインベルからの拒絶を受けた。それは、まさに自身の存在に対する否定であり、きっと大きな絶望であったに違いない。そして、今に至る・・・。

千早からするとかつて愛してやまなかった恋人と、再び寄りを戻したという感じでしょうか?しかし・・・どうやらインベルは若い女の子のほうがいいようだ(苦笑)。昔の女の写真ぐらい削除しておけよ、このエロマシーン

あの件以来、自室にこもりっきりの春香。無関心を装ってはいるが、内心春香の事が気になって仕方がない伊織が可愛い・・・。彼女が、春香復活の一つのきっけとなってくれればいいのですが、これまでに二人の絆を深めるべきイベントが少なすぎたのは痛い。本当、無駄なイベントは多かったのですけどね・・・。

さて、モンデンキントの上層部もいよいよ大きな動きを見せました。モンデンキントジャパンから、アイドルを取り上げるというあまりにも理不尽な仕打ち。まあ、何れはこうすること予定であったのでしょうが、おさまらないのが、真月達でしょう。

次回は、モンデンキントジャパンのモンデンキント本部に対する反逆!と言った展開が見られそうでちょっと期待しています。

真月は人望も厚いみたいですし、意外とここの人間達は一つにまとまっていますからね、あずさの踏ん切りがつけば、何かをやらかしてくれるのではないかと思います。春香の復活も合わせて是非注目したいですね。

しかし、最終回も間近だと言うのに、こんなにもスローな展開でいいのでしょうか?この作品は、一瞬は大きな盛り上がりを見せるのですが、いつも寸止めを食らわされてしまい、どうにも物語に没入出来ないものがあります。最終回に向けて不安要素は多いですが、次回には期待しております。


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アイドルマスター XENOGLOSSIA (2)


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