(アニメ感想) ヒロイック・エイジ 第20話 「暗黒のノドス」

ヒロイック・エイジ II




アルゴノートはパエトーとの戦闘に入っていた。そんな中、異常とも思える波動を感じるパエトーとディアネイラ、そしてノドスたちはある者が動いたと知る。アルタイアー率いる艦隊のど真ん中に到来するユティのノドス「ケルビウス」。その圧倒的なケルビウスの力に、連合艦隊は自分たちの無力さを思い知らされる。ケルウビスの力を感じているディアネイラはベルクロスに一人でも多くの命を救って欲しいと涙ながらに懇願する・・・。無へと誘うその強大な力・・・全ノドス中、最も暴虐なその能力を有したユティのノドス「ケルビウス」から逃れる術はないであろう。彼女が、ベルクロスにさえ勝てると言った理由が、よく分かりました。

さて全ては、バカ兄弟のせいではあるわけですが、アルタイアー率いる艦隊は壊滅状態。皮肉なことにスターウェーから外れたアルゴノートは命拾いをしたという結果に・・・。

そして、アルタイアーにもついにケルビウスの魔の手が・・・逃げ出すバカ兄弟。おい、船の中でどこに逃げようと無駄だろうが・・・本当にバカの極地だな、死んでいいよ(苦笑)。

・・・しかし、バカの強運と言うべきか。別にあのままバカ兄弟は死んでも良かったのですが・・・残念!駆けつけたベルクロスによってアルタイア-は救われたのです。

ただ、驚いたのはベルクロスのその力だ!!全てを飲み込んでしまうという、ケルビウスのあの超重力場ですら防いでしまった。カルキノスもこれには驚いていたようだから、やはりベルクロスの力は想像以上のものだったようだ。

結局は、ケルビウスとベルクロス、力の勝負ということになったわけです。この戦いに、カルキノスとメヒタカが参戦。レクティ意外の四人のノドスが戦場に!!これで、誰かが暴走した時に、果たしてレクティはそれを止めることが出来るのか?

旗艦艦隊の全滅。人類はもはや、惑星コドモスどころではなくなりました。生き残ることのみを優先し、撤退を命じるニルバール。

その頃、ディアネイラは銀の種族の中に、人類に対して敵意を持たぬ存在を見出していました。そして、その者に、救いを求めるため惑星コドモスへと向かうことをモビートに提案。

いよいよ、ブロメとの対面を果たすことになるのか・・・。黄金の種族の残した力の謎を探求し続ける彼女ならば、ディアネイラに何か救いのヒントをくれるかもしれない・・・。

さて、クライマックスに突入し、ようやく盛り上がってきたといったところでしょう。ただ、黄金の種族や契約等の謎についていまいち、興味が沸かないのは私だけでしょうか?

特に、なぜ黄金種族は互いに矛盾する契約を残したのか?と言う疑問は、謎の核心をつく重要な部分であるのでしょうが、レクテイやブロメの想いほどには、我々が興味を持てないのです。

一体何を見せたいのか?迷走するこの作品・・・果たして今後は盛り上がるのか・・・次回にも期待。


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ヒロイック・エイジ I


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