(アニメ感想) ゼロの使い魔 双月の騎士 第8話 「魔法学院の危機」

ゼロの使い魔 双月の騎士 Vol.2




アンリエッタ女王が前線に赴くことを耳にしたルイズは、姫様を助けるため自分も前線に行くと言い出す。その話を聞きつけたエレオノールは、前線行きを阻止するべくルイズを禁固部屋に閉じ込めてしまう。ルイズを戦争に行かせたくないため今回ばかりはエレオノールに賛成する才人は、ルイズの見張り役を引き受けることに…。一方、戦況が芳しくないアルビオンの司令官シェフィールドは、密かに特殊部隊を魔法学院に派遣する。女生徒しかいない学院に闇夜に乗じて忍び込み、難なく学院を占拠した特殊部隊。それにいち早く感づき人質の救出作戦に向かうアニエスだったが、私怨と特殊部隊の隊長メンヌヴィルが関連していることに気が付き、一人無謀な戦いに出てしまう!? さすがS女王・エレオノール様!!使う魔法も、サデスティックでございます(苦笑)。ルイズの寝込みを襲い、魔法の力で縛りあげる。もろちん、縛り方も心得てございますよ

なんて冗談はさておき、アンリエッタを守るため戦場に向かうと言って聞かないルイズを力づくにでも、阻止しようとするエレオノールは、やはり優しいなと思うのです。

キツい性格ですし、ルイズには突き放す態度で臨む事も多いのですが、本当は出来の悪い妹の事が可愛くて仕方ないのでしょうね。特に、S属性であるエレオノールはゾクゾクしちゃうのかもしれません(苦笑)。そういう意味では、実はルイズはMなのか?

敵の突然の襲撃!!敵の侵入に対して、魔法学院の警備はあまりにも無防備でありました。本当に、アンリエッタの銃士隊は、こんな脆さでよく女王の警護が成り立っていたものです。これでは、戦場においてアンリエッタを守りきるなど到底不可能でございますよ・・・。

さて、メンヌヴィルに捕らえられてしまった生徒達・・・。彼女達を人質に、アンリエッタ女王との交渉の材料に使おうと言うことでしょう。これをさせまいと、アニエス達銃士隊は現場に突入しますが・・・。

残念ながら、銃が魔法の前では全くの無力であると言う事を露呈してしまいましたね。銃が発射される前に、銃そのものを魔法の力で破壊してしまえばいいのですから・・・。魔法に対抗できる存在として、銃士隊は結成されたのでしょうが、これではあまりにも無防備であります。

ところで、メンヌヴィルが、アニエスの村を焼き払った隊の副官であったことが判明しました。指揮官は別におり、彼自身もその人物を探していると言います。

前回より、その指揮官がコルベールではないかと言う疑惑が強くなっていますが、今回彼が戦争に対して強い嫌悪感を抱いているところを見ると、やはりその可能性が濃厚であると言わざるを得ませんね。

当時、冷酷であったコルベールは村を焼き払い多くの人間を殺した・・・。しかし、アニエスをおぶって助けたのが彼だとすれば、途中でその罪に気付いたのでしょうね。そこに何があったのかは不明ですが・・・。

現状では、コルベールがこの危機を救うより他に手はないでしょう。問題は、仮にコルベールがあの指揮官だっとして、それをアニエスが知った場合です。さあ、彼女はどのような行動に出るのか?(まあ殺そうとするでしょうが)次回には、注目です。


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ゼロの使い魔 双月の騎士 Vol.1


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