(アニメ感想) ぼくらの 第20話 「宿命」

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契約とは?そして、ジアースとは?マチによって、今真実が語られる・・・。ちょww マチの首筋にSCSI端子!!ww まあ、いいでしょう・・・彼女の地球では、これが普通だったそうですから。さて、今回はマチの口から多くの謎が語られるようです。そう、始めから・・・。

マチもコエムシも、その地球では本当に兄妹であったようです。そして、ウシロ達と同じように、別の地球から来た人間によって、ジアースとの契約を結んでしまったと・・・。ただ、マチは当時幼かったせいなのか、契約からは外れたようです。この辺りは、ウシロと可奈の関係と酷似していますね。

コエムシは自分だけは、生き残ろうと必死であったようです。まあ、この年齢の若者であれぱ、これは当然の行動と言えるかもしれません。むしろ、コモやダイチ達が、あまりにも冷静過ぎた感がありますので・・・。

さて、この戦いで生き残るたった一つの方法が明示されました。それは、別の地球に行って操縦者を集め、契約させると言う役目を行う者・・・。残念ながらコエムシは、この役回りを勝ち取ることは出来ませんでしたが・・・。ただ、戦いに勝った後に、今の姿となり契約者の監視役として生き続けることが出来たのです。

それから、コエムシとマチは別の地球に渡り、契約者と戦いの引継ぎを行う者を探し続けました。例え、戦いに敗れても別のロボットが与えられ、同じことを繰り返し続けたと言いますから、その地球の人間が敗れても、コエムシ達が死ぬということはないようですね。

そして、そんな事を何度となく繰り返すうちに、ココペリと出会った・・・。学校の教師であった彼の、生徒達と契約を結ばせる事に成功したマチ達。その中には、ココペリの娘、ユウもいた・・・。

自身の娘が、死を約束された戦いへと、駆り出されると言うつらい現実を前に、ココペリも、相当苦しんだようです。結局、彼自身も契約することになりますが、その際にコエムシに替わりに誰か一人の命を助けてやると言われ、しかし自分の娘を選ばなかったのは、自制心の強い彼らしい決断であったと思います・・・。

それから、ココペリは戦いの引継ぎをするために、ウシロ達の前に現れたのです・・・。彼の娘が、ロボットに乗って戦うことになったのはその後・・・。それにしても、この時のコエムシの残酷性は際立っていました。

わざわざコックピットに、ココペリの妻を転送し、娘の最後を見届けさせると言うあまりにもムゴイ仕打ち。さらに、それを見て、半ば半狂乱とになった妻がココペリを道連れに死のうとしたところを助け、彼の「死にたくない」と言う言葉まで引き出した・・・。

自身が無力であることを思い知り、思考を停止してしまったココペリを思い通りに動かすことは、コエムシにとって造作もないことだったでしょうね。相手を征服して、ある種の快感を覚えるコエムシはやはりどこか狂っている・・・。それでも、妹であるマチは大切なのでしょうかね?彼女が契約を結ぼうとした事に対して、かなり怒っていましたから・・・。


さて、次のパイロットとしてカンジが選ばれました。それを知った母親の取り乱し方は、想像以上のものでしたが、実はこの女、政府機関に色々な情報を流していたそうです。しかし、そんな事をして彼女に何の得があると言うか?この研究所は政府より、援助を受けていたのでしたっけ?

まあ、ともかく、最後に無人兵器の使用と言う新たな展開がやってきました。もうここまでくると何が起こるのかさっぱりですが、これまでの子供達の尊い犠牲を台無しにするような、無茶な展開だけは勘弁して欲しいものですね。そんなわけで、次回の展開にも注目しております。


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