(アニメ感想) アイドルマスター XENOGLOSSIA 第22話 「鍵とバット」

アイドルマスター XENOGLOSSIA (3)




ジュネーブ本部の派遣した強襲部隊により、モンデンキントジャパンが乗っ取られてしまう事態が発生。これには大きな戸惑いを見せる、メンバー達・・・。しかし、真月の呼びかけにより、メンバーは愛すべき職場を奪還すべく動き出すのだった・・・。一体これからどうなるのだろう・・・それぞれが不安の中にいた・・・。モンデンキントJPを本部に乗っ取られ、真月とチーム全員は転属。それでも、やがて彼女達は転属先で、それぞれの日常を送り始めるのです・・・。元々、優秀な人間が集まっていましたしね、それぞれが仕事場で大きな活躍を見せてくれているようです。

しかし、真月が喫茶店のマスターになっていたとは・・・あまりにも似合いすぎている(苦笑)。

そして、こうして、モンデンキントのメンバーが集まってきたということは、やはり彼には人望があったということですね。全員が集まって悪巧み・・・(苦笑)。いや、これは約束された反逆なのですが・・・女の子ばかりのメンバーですが、だからこそ結束力が固いのだと言えるでしょう。

さあ、反撃の狼煙を上げろ!!愛すべき職場を我々の手によって取り戻すのだ!!

ところで、春香の復活イベントが、少々おざなりであったのが気になりました。まあ、今回は裏方達の反撃がテーマでありますから、彼女や伊織の影が薄くなってしまうのは仕方ないか・・・。この二人が本当の意味で、自身の中の決着をつける時と言うのは、雪歩と真との対峙を果たした時なのでしょうね。

敵の手にアイドルを渡さないためには、それをどこかに隠してしまえばいい・・・それがモンデンキント本部の取った対応のようです。そのためには、虚数領域の操作が必要・・・ところが、この動きはトゥリアビータにも読まれていました。しかも、彼らはモンデンキントにそれの実現は不可能だと見抜いていたのです。追い詰められた朔・・・だがその時!?・・・。

さすが、モンデンキントのパワーヒッター!!ここまで、むあまり目立たなかった蛍さんがいい活躍を見せてくれました。いやあ~、鍛え上げられた部隊員にバット片手に立ち向かい、バッタバッタとなぎ倒してくれるのだから痛快です。

そして、モンデンキントの悲しきヒットマンこと、ジョセフ・真月も大活躍!!ストレートアンドアッパー!!!パンチはこうして打つんだよ、ベイビー。

でも、あ~た!精鋭であるはずの強襲部隊が、ただの野球好き熟女と、ボクシング好き中年にやられるなんて・・・ちょwwゲームバランス無視?ww 結局、真月達にやりたい放題やられた朔ですが、丁度いいタイミングで引き上げ時が来たと考えたようです。まあ、今の状態ではアイドルを隠しきれなかったですしね。ただ彼には、まだ別のプランがあるようですが・・・食えない男よ。

アウリンは世界に災いをもたらす存在。5体のアイドルはそのキーとなっていたわけです。それを阻止しようとしているのが、モンデンキントと言うことですか・・・。しかし、モンデンキントもアイドルを集めていたということは、アウリンの誕生を阻止すると言う意外にも、何らかの企みがあったはず・・・。

まあそれはともかく、春香達にとっていよいよ正念場。向き合うべき敵との戦いは、もう間近に迫っています。それぞれの決着の行方・・・次回からも目が離せそうにありませんね。


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