(アニメ感想) 瀬戸の花嫁 第21話 「恋のからさわぎ」

瀬戸の花嫁 第2巻 初回限定生産盤




委員長の一大決心。どうしても、好きなあの人に思い切って告白したい・・・もうその想いは止めようのないところまできていた。そして、少女は生まれ変わる・・・。前回の興奮が冷めやらぬと言った感じですが、今回は委員長の恋のお話し。物語は、永澄がある人からラブレターをもらったところより始まります・・・。

しかし、永澄もまた厄介な奴にラブレターを見つけられたものです。巻は、発見したラブレターを、これまたさらに、厄介なる人物へと渡したのです。

ルナ、永澄のラブレターを見てぶち切れる!!下僕がモテるのが、そんなに我慢ならないのか・・・嫁の燦の方がずっと大きな気持ちで受け止めていると言うのに・・・。

それで、約束の場所、焼却炉ですよ。普通、告白の場所と言えば伝説の樹の下とか、体育館裏とか、定番どころは色々あるでしょうよ。なぜ、焼却炉なのか・・・ダダダダダーン ダダダダダーン!!な~んかイヤな予感がしてきましたが・・・考えないでおこう(汗)。

永澄が焼却炉に現れた。それを隠れて監視する燦とルナ・・・で、なぜかサルや三河、不知火に巡まで・・・。そして・・・はい、そして出て参りましたよ!ルナパパが!!まだ、前回のネタ引きずっているのかよ・・・どうやら、ルナパパはあのセーラー服姿がお気に入りのようです(苦笑)。

結局、ラブレターを書いたのは豪三郎とルナパパだったわけです。永澄が裏切らないか試していたのですね。ちょww 永澄そのディフェンス力何? 燦の超音波を食らっておかしくなったのか?豪三郎とルナパパのパンチをことごとく避けやがった!!・・・と、ここで燦の母親が止めに入り豪ちゃん撃沈。ルナパパの方もルナが連れていきました・・・やはり女は強い。

さて、燦の母ちゃんが永澄に渡した秘薬ですが、これがとんでもない代物でした!!なんと、女性には惚れられ、男性は嫌われてしまうと言うもの。

それにしても、ルナに不知火、巡に委員長、そして燦まで、誰一人、ありのままの永澄がタイプでなかった事に愕然としましたよ(苦笑)。おまけに、巡はショタっ気があったのか・・・(汗)。

ついでに、巻ちゃんまでが永澄に惚れましたよ。しかし、この子もしおらしくしていると、可愛いマスコットなのですけどね。風呂場まで、押しかけてきて健気なものです・・えっ!?燦達まで?何?このトルコ風(古っ(苦笑))・・・・あわわわ!!しかも、ハアハア言って何か怖いです~!と、ともかく、今日の永澄はうらやまし過ぎるぞ!!

やれやれ、とんでもない邪魔が入ってしまった・・・しかし、ここからは委員長のターン!!髪を下ろし、メガネを外していよいよ、行動に出た。しかし・・・またしても、何であんたはそこにいるのよ~!!天然にもほどがある!!!

おまけに、委員長はメガネを外していたものだから分からなかったのでしょう。・・・告白した相手は、なんと!燦だった!!

あっ、委員長が盗んだバイクで走り出した(苦笑)・・・そしてすぐに戻ってきた。しかも、なんでラストアマゾネスに変身したのよ・・・私にはクォリテイが高すぎて到底理解出来ませんよ~!!

かくして、委員長はメガネを手放せなくなったのだ・・・。いつも、巡の側にいて、本名を知られず、委員長としか呼ばれない目立たない存在だった彼女の一大決心。

心から応援していたのですが、最後までまったくもって気の毒だったとしか言いようがない。

何気に胸も大きいし、メガネを外せば正統派美少女と、素材としては最高なのですが・・・委員長に足りないのは自身だけ、本当にもったいない限りです。果たして彼女にも春は訪れるのか・・・それでも、今回の勇気は大きな前進だと褒めてあげたいですね。


お巡りさんがしらべてあげるわ・・・巡による新コーナーか。それにしても、巡の婦警さん姿の色っぽさに衝撃を受けてしまった!太ももムチムチ!!この子もまたいい素材を持ってらっしゃる・・・。


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