(アニメ感想) スカイガールズ 第9話 「デルタロック」

スカイガールズ Vol.1




ワームの完全復活が確認され、ワームと戦うという重い使命を背負わされることになったソニックダイバー隊。それに伴い、ソニック・ダイバーのファイナルアタック「デルタロック」の特訓が始まる。そして遂にワーム撃滅司令が下った。様々な思いを秘め、初陣に挑むスカイガールズであったが……。そういえば、ソニックダイバーでの活動時間には制限あると言う設定をすっりか忘れていました(苦笑)。今後この設定が戦闘シーンに、どのような緊張感を与えてくれるかですね。

ところで、ワームがナノマシンの集合体であると判明しました。これは、突然変異などで生まれた未知の生物などではないということ。つまりは、何者かが意図的に作り出した兵器であると言う可能性が高いわけです。

しかも、軍の施設やエネルギー施設だけを狙っているというようですし。誰が?何の目的で?それは、この物語の大きな謎となっているのです・・・。

さて、ワームが出現!!スカイガールズはこれを迎え撃つため、出動しますが、初めての実戦で、恐怖を感じたのか?可憐の動きが冴えない・・・。しかも、肝心なところで訓練通りに動けず、なんと!ワームの攻撃を受けてしまいます。

幸い大きな怪我には至らなかったようですが、恐怖と戦いに対する迷い・・・前回の音羽に続き、彼女もまた苦しんでいるようです。

まあ、ガンダム以降のロボットアニメで、パイロットの搭乗拒否は定番となっているわけですが、ここでパイロット自信がどのようにして、搭乗を決意するかが重要であります。それは彼らの戦う理由の提示でもあるわけですから・・・。

ただ、今回可憐の決意は、その辺りの見せ方が少し薄かったかなと思います。被災地での救難活動で、救った女の子からの感謝。可憐はそうした人々から必要とされるから、戦うという結論に達したわけですが、その気持ちに至るための、何か大きなイベントでもあれば、見ているほうにも強く伝わったかもしれない・・・。

結局ワームとの戦いは、可憐の活躍もあって、見事勝利することが出来ました。仲間との超連携技「デルタロック」でのフィニィッシュは最高にスカッとしましたね。人々からも感謝され、めでたしめでした。

しかし、未だに軍上層部が何を考えているのか分からないところが不気味です。彼らはスカイガールズをただの駒だと考えているようですしね・・・。

命がけの戦場に年端もいかない少女送り出し、それでもただ見守ることしか出来ない自身への苛立ち・・・最後の冬后の表情にはそんな感情が現れていました。

さて、ワームとの戦いが本格的に始まりましたが、まだまだスカイガールズには不安要素も多いか・・・。個々の能力の引き上げはもちろん、仲間との連携にも磨きをかけ人々の平和を守ってもらいたいものですね。次回にも期待!


可憐のお兄ちゃんはいつ出てくるのかな~?私は、きっと最後まで登場しないと予想。だって、可憐はみんなの妹であるのですから・・・あかん自分で言ってて寒くなってきた(苦笑)。


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