(アニメ感想) アイドルマスター XENOGLOSSIA 第23話 「RUN!」

アイドルマスター XENOGLOSSIA キャラクターボーカルアルバム Vol.1




首都東京中心部、およびその周辺地域の住民による一斉避難が始まった。首都圏ドロップ落下の危険、及び海面上昇による危険が今回の避難の表向きの理由だ。そして、ゴーストタウンと化した東京で、かつてない戦いが繰り広げられようとしていた・・・。アウリンは、これまで月の代わりとして機能していました。ロストアルテミス以降の100年間、地球の地軸が変わらなかったのは、そのおかげであると言うことですね。しかし、五体のアイドルが集うことにより、この状況に変化が訪れると、地球が滅亡への道を辿る可能性が高いと・・・。

つまりは、トゥリアビータからモンデンキントに現存する二体のアイドルを守ることは、至上使命であると言うことですね。そんなわけで、敵に備えるため、アイドルの整備に余念のない伊織。大張り切りでございますよ。

一方の、春香はインベルとの対面を果たすためにテンペスターズに搭乗することを決断しました。ただ、春香がテンペスターズに乗り込んでいるのを目の当たりにして、インベルが嫉妬に狂わなければいいのですけどね(苦笑)。

だが、今はそんな悠長なことを言っている状況ではない!千早達の襲撃!!敵は街中を破壊し、モンデンキントの退路を断とうとしています。

敵の行動の迅速さに、モンデンキントは常に後手に回ってしまっている現状。だが、その時奴が飛び出した!!それは、伊織乗り込むネーブラ。挨拶代わりの殺人パンチで、真のヒエムスをぶっ飛ばしてくれましたよ!が、これしきのことでやられてしまう真ではありません。

今度は真の反撃!!しかも、周りには無数のアイドルが・・・これはまさか、量産型エビメテウスか?しかし、恐れることはない・・・ネーブラがいればどんな敵でもへっちゃらさ!やはり、アイドルは人が操縦してこそ、その真価を発揮すると言うもの。AI稼動のアイドルなど、伊織の敵ではなかったのです・・・。

群がるエビメテウス達を、あっと言う間に破壊する場面はあまりに痛快でした。しかも、伊織にとって乗り越えるべきライバルであった真を「今は急いでるとまるで問題にしなかった、彼女のクールさにはシビれました。この子はずっと不幸な役回りだと思っていましたが、なかなかやるじゃないか・・・。

さて、千早・インベルには、双海姉妹の最終兵器・音波攻撃が全く通用せず、この状況に何を思ったのか、生身でインベルに向かっていった春香。そして、ここより彼女は驚くべき行動に出たのです。それは・・・。

おいおい、今の女ふっ飛ばして、また前の女にまた走ったよ!(苦笑)インベルのうつろいやすいその心に、絶望した!お前は、ロボット界の誠や~!!(苦笑)

やはり、ピンとこない。ずっと「好きだった」と言う春香の告白は、この物語の最大の見せ場であるに違いない。しかし、以前から言っていることなのですが、ロボットと恋愛と言われても、どうにもその違和感は拭いされません。

それは、春香とインベルの間にどのような深い繋がりあるのか、これまで明示されてこなかった事も要因となっているのでしょうが、つまるところ人が無機質な存在に恋愛感情を抱くということ事態、あまりにも先進的過ぎて理解出来ないのです。

そして、またしても盛り上がりどころでの寸止めと言うこの展開・・・さあこれから本格的な戦いが始まるのだ!と期待させておいて、この繰り返しでは、いい加減焦れてしまいます。やはり、今後の展開には大きな不安感を覚えてしまいますね・・・。

ともかく、インベルが何でまた春香に戻ったのか、はっきりさせてくれないと納得は出来ません(苦笑)。あれでは、春香が構ってくれなかったからイジけていただけにしか・・・(汗)。本当に、ダメなロボットだな、こやつ・・・。

アイドルマスター XENOGLOSSIA オリジナルドラマ Vol.2


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