(アニメ感想) ヒロイック・エイジ 第22話 「死の契約」

ヒロイック・エイジ オフィシャルガイドブック Vol.1




プロメとの会話を続けるディアネイラ。異種族間テレパシーその記憶をプロメから受け取たディアネイラは失われた惑星「エリュシオン」を見い出すために動き出す。そのことにロムは怒りをにじませ、異論を唱える。モビードはディアネイラとプロメの「対話」を記録した事を確認し、それに自分のメッセージをつけてニルバールや他艦へ送る。ディアネイラから最初の進路が送られてきたアルゴノートは「エリュシオン」に向け発進する・・・。ブロメとの対話で導かされた可能性・・・。ディアネイラは、黄金の種族の力を見い出すため、エリュシオンへと向かうことを決意しました。これにより、銀種族とは一時休戦となり、ディアネイラによって鉄の種族はこの危機的状況から、救われたと言うことになります。ディアネイラのカリスマ性も、これでまた上昇したことでしょう。それに比べてバカ兄弟ときたら・・・

ノドス同士の戦いは、現在も続行中。もはや、どちらかを倒すまで止まらない戦いか・・・挙句、ユティが狂乱を起こし始めているようです。

それでも、やはりベルクロスは強い。ユティの持つ特殊な力も、彼には通じないとなると、力と力のガチンコ勝負になってしまうのでしょうが、こうなると総合的に能力の高いベルクロスが有利なのは、火を見るより明らかですね。

ベルクロスの強烈な一撃!ユティが危ない!!・・・だが、そこに飛び込んできたのはカルキノスでした。彼は、契約通り、体を張ってユティを守り、そしてその命を散らしたのです・・・いや、カルキノスがユティを守ったのは契約に縛られているからと言う理由だけではないな・・・。

荒れ狂うノドスの破壊的なその力・・・ユティの怒りと悲しみ、そして後悔が痛いほどに伝わってくる場面でありましたね。その狂乱は、まさにエヴァの暴走を彷彿とさせるものでしたが、全宇宙を飲み込んでしまうのではないかと言う、破滅的な力・・・まさにそれは、彼女の絶望を現わしているかのようでした。

そして、一人ぼっちになった・・・。最後のシーンには思わず引き込まれてしまいましたが、果たしてエイジ達は無事なのか?希望を見出した矢先に、襲い掛かる絶望・・・それでも人々は進み続けるのでしょう。人類の繁栄のために・・・次回にも期待!


イオラオスが最近可愛すぎる・・・。うんうん、本当に真面目でいい奴だよな~。でも、アネーシャの気持ちには気づいてやってくれ(苦笑)。
ヒロイック・エイジ II


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