(アニメ感想) ながされて藍蘭島 第23話 「つれていって、寺子屋」

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ここ藍蘭島にも学校は存在する。学校と言っても、昔の寺小屋のような読み書きそろばんを教えるところだ。ちかげ、まち、あやね達がそれぞれ教科の先生を受け持っている。皆、この学校が大好きだ。一人の例外を除いて・・・。なんと!藍蘭島に学校が存在した!?昔ながらの寺小屋ですか。手作り感があっていいですね。また、子供達にとっても、こうして一つの場所に集まり、仲間と触れ合うことの出来る貴重な時間でもあるのでしょう。これが本来の学校の姿なのです・・・。

しかし、何でまちが保健の先生?エロいのは分かったけど(苦笑)、あああれか、いつもあやねをいじめているから、人体については熟知しているということですか?このちっちゃなS女王め!!

ところで、この学校が大嫌いと言うのは、すず・・・やれやれ、困ったものである・・・。今で言う不登校と言うやつでしょうか?

ちなみに彼女の学校嫌いの原因と言うのは、算数が苦手で、指で数えることが出来ないと、軽く頭がショートしてしまうと言う困った体質の持ち主だからなのです(汗)。

で、すずを何とか学校に連れてくることは出来ないか?と言うのが今回のお話しですが、これがなかなかに難しい!学校に行くとなると直前に逃げ出すし、まさか力づくというわけにもいきませんからね。そこで、ちかげはある作戦を決行するのでした・・・。

誘導作戦だあ~!すずを連れて歩く行人・・・が、行く先々で通行止めの看板が・・・。なるほど、こうして学校へと誘導していこうと言う魂胆ですね。ただし、ちかげの作戦ですから、こんな穏やかな展開ですむはずもないのですけどね・・・ほうら案の定(汗)・・・。

いやあ~、すずが怒るのも無理はない。本人にその気がないのに、こんな強引なやり方では、むしろ逆効果なのです。それにしても、凄い逃げっぷりだ。余程学校がキライなんですね(苦笑)。今まで、ちかげ達がてこずっていたわけです・・・・。

しかし、最後は行人の説得によって、すずは学校に行く決心することになりました。きっと、行人の言葉だから彼女も素直に耳を傾ける気になったのでしょうね。それが二人が築き上げてきた信頼関係と言うものです。そして、今回のことはすずにとっても、行人にとってもこれは一つの成長に繋がったに違いない。

また、すずを想う仲間達とも、互いの愛情を確認しあうことが出来た・・・まあ、色々と騒がしかったですが、これもきっといい思い出となることでしょうね。取りあえず、足し算だけでも出来るようになれればいいね・・・そんなわけで、次回にも期待!


ところで、「行人が私の前からいなくなるようなそんな気がしたの・・・」と言うすずの言葉。やはりこれは、行人がこの島を出て行ってしまうという事の暗示か・・・もう最終回も近いのですよね。少し寂しいな・・・。


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