(アニメ感想) ゼロの使い魔 双月の騎士 第10話 「雪嶺の敵」

ゼロの使い魔 双月の騎士 Vol.2




アンリエッタ女王にアルビオン大陸の前線まで呼び出されたルイズと才人。一般市民を戦火に巻き込みたくないアンリエッタは、虚無の魔法を使って一気にアルビオン軍を戦闘不能にしてほしいとルイズに依頼する。戦争に荷担したくない才人であったが、渋々ながらもゼロ戦でルイズを最前線まで連れて行くことに…。しかし、ここぞという時にルイズは精神力不足のため虚無の魔法が使えない。さらに敵の竜騎士隊に発見され、空中戦となりゼロ戦は雪山に墜落してしまう。雪山で遭難した才人とルイズは、下山を試みるが、途中、先の空中戦で負傷した敵の竜騎士・ヘンリーを発見してしまう。敵ながら傷ついたヘンリーを見捨てられないルイズと、ルイズの言う貴族の名誉を未だ理解出来ない才人は、ここでも衝突してしまうこと…。それにしても、いきなりの展開ですな。最終話も、もう間近ですからのんびりストーリーを進行させている場合じゃないのでしょう。

まあ、才人とルイズがようやく主人公らしく活躍できそうな展開となってきましたね。

敵に虚無の魔法を放つため、最前線までやってきた才人とルイズの二人。しかし、ルイズはやはりまだ虚無の魔法を使いこなせてはいないようです。二期になっても、彼女の魔法の力はあまり成長を見せてませんでしたしね・・・と言うか活躍の場が少なかった?(汗)

ただ、戦争を早く終わらせるためとは言え、こんな不完全な魔法使いの力を借りるとは、アンリエッタも残酷な事をするものだ・・・結局、敵から攻撃を受け、ダメージを受けたゼロ戦は雪山へと不時着してしまいます。

やっぱり、寒い時は人肌で互いの体を暖め合うのが一番ですよ。本当に、才人が羨ましいですよ・・・ええ、殺したいぐらいに・・・(苦笑)。

さて、雪山で先ほど一戦を交えた竜騎士と遭遇した才人とルイズ。例え敵でも、傷ついた者は見殺しには出来ない・・・。そう話し、竜騎士を助けようとするルイズに、甘いと思われる方は多いでしょう。しかし、あの環境で育ってきた彼女・・・戦争の実態を知らないのも無理はないのかもしれません。

竜騎士の名前はヘンリー。互いに憎しみがあるわけでなく、ただ立場が違うと言う理由で、戦わなくてはならない。そして、戦場に出れば命を賭けるというのが貴族の誇りである・・・しかしそれは、才人には全く理解できない理屈なのです。

ただし実際には、ヘンリーにも、自身と同じように愛する人がいて、守るべき者のための戦いをしていると言う事に、気づいた才人・・・。まあ、このような敵同士の心の交流は、後に互いを苦しめる要因にしかならないのでしょうが、それでもその先に未来があると信じて・・・。

今回は、シリアスシーンとギャグシーンのギャップがありすぎて、あまり話しにのめり込めなかったのは残念。ただ、今後はきっと厳しい戦いとなり、ギャグ場面も少なくなるのでしょうね。まあ、これからの展開にも注目していきますか・・・。


それにしても、タバサ達の影がすっかり薄くなっていますね。人気キャラを出さないというのはどういうことでしょうか?本当に残念だ・・・。


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ゼロの使い魔 双月の騎士 Vol.3


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