(アニメ感想) さよなら絶望先生 第10話 「生八ツ橋を焼かねばならぬ」

さよなら絶望先生 特装版1




文化祭の日が近づいてきた。クラスの出し物に何をするか?皆で意見を出し合う、2年へ組の生徒達だが、望はある提案をする。それは、最低限文化的な文化祭を行う!!というものだった・・・。彼は、そう・・・権威に弱い

最低限文化的な文化祭とは何か?その基準は大変に難しい・・・、何せ、うすいのド下手な演技の演劇でさえも、文化レベルが高いと望は言うのです。これ以上どうせっちゅうねん!・・・ならば、しょうがない木村カエレの歌でどうだ!!「ぼえ~!!」、女ジャイアンがここにいましたよ~(笑)。これでも、望に言わせれば文化的過ぎるそうですよ。へえ~。


世界の中心にいたら、誰も気づかなかった。そして彼は本当に皆の記憶から消えた・・・

アカン、こうなったら木津千里で勝負だ!!彼女のようなつまらない人間が、気の利いた一発ギャグなど出来るはずもないのです。ところが・・・「ここが勝負の分かれ目よ~ん!!」www アカン死ぬかと思ったよ。なんと言う、体を張った自虐ネタ・・・その心意気に感動した!ありがとう!!・・・って言うかマ太郎は笑いすぎ。彼女にはこのギャグのセンスが分かるのか?(苦笑)何にせよ、面白すぎてこれは、ダメだ使えない・・・・。


それを君たちに話すから、どうか私を理解して欲しい・・・

結局のところ、最低限文化的なものとは何か?望はそれを説明し始めた。例えば、「氣志團」を一発変換できる携帯・・・へっ?家のパソコンは「騎士団」になってしまいますよ?と言うことは最低限文化的なパソコンだね!(苦笑)。

他にも「布の服、ひのきの棒、なべのふた」これはRPG(ドラクエ)の初期装備になりますかね。最近は初期状態から、それなりの装備をしているキャラもいたりしますが・・・。「最低限文化的な異文化交流」・・・デジコと桜大戦が最低限なのか?両者とも結構なオタクだと思われますが・・・。まあ、こんなことを言い出したら文化祭なんて出来ませんね、はいド疲れさん!


何事も、準備は必要だ。さあ、君も今日から始めてみよう!

クラス全員で、下見旅行!!しかも、費用はなんと旅行会社持ち・・・なんとあつかましいことか。脅したな?望は「旅行会社と学校との関係を公表する」と脅して、旅行会社に全て費用を払わせたのです。結構、たちが悪いな。ちなみに、学校と業者の不明瞭な関係を調べたのは可符香・・・お前は一体何者やねん!!


最近の若いものときたら、何の下準備もなしに何でもぶっこみやがる・・・全く嘆かわしいことだ。いや、料理のことだが・・・

下見寺ときましたか。小心者は、本番をすることなく下見止まり・・・まあ、望にはお似合いの場所だ(苦笑)。ほら、ここより下界を見渡してみよう・・・そこには臆病な様々な人間の習性が見られる。恋の下見だ、彼はこうして365日彼女を下見している。うーむ、ただのストーカーのようだ

アレはフィギュアを触っている少年。なるほど、女体の下見と言うわけだ。いきなり生身の女体を見てしまって気が動転してはならないから、これは必要な行為であると。同じように、エロゲやアニメの女キャラに恋愛感情を抱くのも、恋の下見と言えるだろう・・・うむうむ、これは必要な事なのだ!!


結局、人生の下見はないのか?否、人生一期一会である・・・

なるほど、可符香の言うとおりだ!昏睡状態などない、これは来世の下見であると・・・つまりは、いっぺん死んでみる?だよ!あの名セリフは、来世の下見を示唆したものであったのか・・・(苦笑)。

まあ、それはともかく何事も行動する前から、あれこれ考えていては何も出来ない。これは、臆病で下見止まりの人間に共通することだと思います。時には、当たって砕けろ精神も必要なのでしょう。

そして、それは情報ばかりで頭でっかちとなり、必要以上に用心深くなっている我々オタクに対する皮肉なのかもしれない・・・激しく反省してます(苦笑)。


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さよなら絶望先生 特装版2


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