(アニメ感想) アイドルマスター XENOGLOSSIA 第24話 「復興暦百八年」

アイドルマスター XENOGLOSSIA (2)




非常事態宣言とともに、政府は、東京の甚大な被害をトゥリアビータのテロによるものと発表した。そして、インベルを取り戻したモンデンキントは、さらなる一手を打つ。それは、トゥリアビータのトップであるテル・ロ・ウの暗殺であった・・・。春香の熱い告白により、寄りを戻した春香とインベル。本当に、人騒がせなバカップルでした。しかし、インベルを取り戻したことによって、戦力バランスはひっくり返りモンデンキントは優位に立ったようです。

そして、さらにテル・ロ・ウの暗殺を企て、攻勢をかけるようです。その重大な役目を任されたのが、あずさでした。まあ、彼女も自身の決着をつけるには、これはいい機会なのかもしれません。

インベルに捨てられた千早・・・。恋人に裏切られた女の哀れな末路・・・しかし、インベルも酷な事しますよね。本人の目の前で、春香に心移りし、事もあろうに千早をコックピットから飛ばしてしまうのですから・・・正直あれは何のギャグだと思いましたよ(苦笑)

ですから、千早がこんな風に壊れてしまうったのも分かる気がします・・・それにしても、もはや彼女には、誰の言葉も耳に入らないようだ。アイドルと人間の融合・・・彼女の行き着く先は結局そこか・・・。なるほど、愛する者と一緒にいたい、その想いを突き詰めた場合の結論・・・ある意味純愛だと言えるでしょう。

ところで、カイエン・ロ・ウとテル・ロ・ウの過去が、また少し明らかになりました。人工的にアイドルと適合する人を生み出し、アイドルとの融合をはかろうとしたテル・ロ・ウ。一方、人工的に作り出されたアイドルと人間の融合をはかったのが、カイエン。

で、現在トゥリアビータは人工的に作り出されたアイドル・エビメテウスと人工的に作り出された人間の両方を所有していると言うわけですね。 

テル・ロ・ウの目指した人とアイドルの融合・・・今まさに、千早がそれを実現しようとしています。ただ、彼女はインベルと一つになりたいと願っているようですが、インベルはモンデンキントにあります。果たして彼女の望むようなことは可能なのでしょうか?

リファが一杯!!テル・ロ・ウを狙う、千早の前に現れたのはその奇妙な集団。「代わりは幾らだっているもの・・・」、思わずエヴァの綾波の言葉を思い出してしまった。そうか、リファはあずさの子供であったか・・・。

そして、いよいよ計画は実現へ・・・。これまで謎に包まれていたカラス。実は、彼の父親は元々グランドロッジの猫であり、そして父を追い出した連中への復讐のためにテル・ロ・ウを利用し、実質トゥリアビータを支配していたと言うことが明らかとなりました。

まあ、最後の死にっぷりを見ると、彼も案外小物であったことが分かりますね。本当に、ご愁傷様でした・・・(苦笑)。

それにしても、現段階に至っても謎はまだ多いのですが、結局のところ最大の謎は、「アイドルとは何か?」これに尽きると思います。そのコアに何が隠されているのか?等、本当にその辺りの謎が、最後にちゃんと明かされるのかは少々不安でありますね・・・。

そして、カイエンとテルは、人工的に人とアイドルを生み出し、テルは最終的には人とアイドルの融合を目指したわけですが、春香とインベルの関係を見ていると、そんな研究は本当は無意味なものだったのではないか?と思えてしまうのです。

それほどまでに、両者の関係は強い絆で結ばれ、驚くほどのシンクロ率を見せています。その存在は、仮に千早がアイドルとの融合を果たしていたのならば、アンチテーゼだと言えるでしょう。

さて、今度こそ最終決戦。やはり、春香の前へと最後に立ちはだかるのは、雪歩であるのか?次回、春香の本気に期待しましょう!!


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