(アニメ感想) ヒロイック・エイジ第23話 「四人」

ヒロイック・エイジ オフィシャルガイドブック Vol.2




ワープアウトするアルゴノート。ここから先は未知の領域。プロメの記憶もここで途切れている。スターウェーさえない暗闇で、ディアネイラの導きだけが頼りという状況の中で、エイジの危機を察する。アネーシャはエイジを救いに行く事を進言するが、ディアネイラはそれを拒み、エイジとの約束を口にして「道を示さねば」とエリュシオンへの道を探し続ける。一方、エイジはケルビウスによって無次元に閉じ込められていた・・・。ケルビウスの無次元に、取り込まれてしまったエイジ。そこには、メヒタカとレクティもいた。こうして、三人が生身の姿で会うのは初めてのことでしょう。しかし、今はそんな呑気なことを言っている場合ではなく、とても深刻な状況・・・。

だが、エイジの表情はひたすら明るい。なんと、四人ならばこの状況を切り抜けられると彼は言うのだ。えっ?ちょっと待て、四人?・・・そう、実はカルキノスは生きていた。レルネーアの強い再生力がカルキノスの命を救ったのだ。

それにしても、無意識の悪とは言え・・・復活したカルキノスを見てにっこり笑うエイジに対しては、「お前が殺したんちゃうん~!!」と言う突っ込みを思わず入れたくなりました(汗)。

まあ、戦わねばならない宿命・・・仕方なかったのでしょうが・・・。ただこうして、カルキノスは死を持って、ユティの命を救ったので、彼の契約は1つ果たされたことになります。つまり、今後はユティを守るということに縛られないということか・・・まあ、カルキノスはそれでもユティを守り続けるでしょうが・・・。

ところで、エイジの話しではノドスもまた、黄金の種族の導きを受ける存在であったという事。それ故、黄金の種族は心を持たない彼らと、他の種族を一つにしたのでしょう・・・。ノドスに心の痛みと言うものを教えるために・・・。それは多くの星々を滅ぼしてきた、彼らの贖罪でもあるのかもしれません。

そして今、かつて味わったことのない感情の渦に飲まれ、苦しむ者が一人いました。・・・そう、ユティです。ロムにとって拘束され、自身の中に流れる感情の全てをただ受け止めるしか出来ないユティ・・・。それは、およそ感情と言うものを体験したことのない彼女にとっては、苦しみでしかないでしょう。ロムも酷なマネをする・・・。

光、命、時間、存在・・・四人のノドスの持つ能力。これらを使い、この空間からの脱出をはかるエイジ。なるほど、無より生まれ出る存在・・・その創造をここで実現してしまおうと言うことですか。なんと壮大な・・・そして、力は発動された・・・。

さて、一方、ディアネイラの導きにより、エリュシオンの道を探す人類でしたが、ロムに加担する勢力によって攻撃を受けています。このままいけば、銀の種族の間にも争いが生じそうな勢い。

黄金の種族に見捨てられたことによる、怒りと絶望・・・結局は、銀の種族もそうした負の感情に取り込まれてしまうのか・・・次回の展開にも注目です。


おっ、何気にアネーシャとイオラオスがいい雰囲気ではないですか。このまま、付き合っちゃえよ~!(笑)


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ヒロイック・エイジ III


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