(アニメ感想) バッカーノ!第6話 「レイルトレーサーは車内を暗躍し虐殺をくりかえす」

バッカーノ!2




ガンドールファミリーの事務所を訪れたダラス・ジェノアード。プライドを傷つけたフィーロ・プロシェンツォに復讐するため、ガンドール三兄弟に手助けを求める。しかし、フィーロと懇意である兄弟がそんな話に乗る筈もなく、ダラスとその手下たちは事務所から放り出されてしまう。バーンズから奪い取った木箱を残して。 1年後、兄を探すイブ・ジェノアードは、DD新聞社からと名乗る電話を受けていた。兄についての情報が手に入ったとの由、すぐに新聞社へと向かうイブとサマサ。その目の前に現れた者たちは──。一方、ニューヨークへひた走る大陸横断鉄道。血まみれの車掌室から戻るジャグジー・スプロットと仲間たちは、貨物室で黒服に捕らえられていたニックを救出する。仲間との再会に安堵したのも束の間、隣の貨物室に広げられた惨劇の跡を目の当たりにするのだった。それこそが“レイルトレーサー”の爪痕である事も知らずに……。列車の中に現れた異形の者。いや、暗かったせいもあるだろう、人の恐怖が必要以上に想像力を膨らませたのかもしれない・・・。それにしても、そいつは作業服の女の姿を確認しても、何もしなかったさころから、誰かに雇われた殺し屋であることは間違いないようです。果たして誰が・・・。

チェスに連れられ、身を隠したメリー。しかし、白い殺人狂に見つかってしまう。弱い奴だけを痛め殺すのが趣味のどうしようもない小者・・・当然こんなバカは即退場だ(苦笑)!!命を救ったのはシャーネ。さて、彼女にはどんな秘密が隠されているのか・・・。

ジャグジーとラッドが、まず最初の遭遇。大量の血から流れ出す部屋から現れたラッドですが、どうやら殺ったのは彼達ではないようです。そして、今は互いに争っている場合ではないので、ここはスルー。まあ、ラッドもイカれてはいますが、バカではないようです。

さて、一年前に遡る・・・。イブが捜し求めるダラスだが、この男は本当にどうしようもない男であることが分かる。まさに、ただのチンピラだ。それでも、妹の事は大切に思っているようで、仲間が妹の話しに触れ冷やかすと、烈火の如く怒り出した。

で、これまた間が悪い事に、ガンドールにフラれいきり立っているダラスに、アイザックとミリアが遭遇してしまった。当然、からまれる

そして、そこにたまたま通りかかったエニス。実は彼女、バーンズの不死の酒をダラスが奪った事を知っており、彼を探していたのだ!!

まあ、エニスにしたらダラスに用事があったため、彼とその一味をやっつけたわけですが、これはアイザックとミリアを助けることになった。「命の恩人だあ~!!」とエニスに心から感謝する二人・・・え~と、彼女はあなた達を車で轢いた相手ですよね?本当に命の恩人でつか?(苦笑)

しかも、ご親切に、エニスの手伝いもしているし。バカっていいなあ~(笑)。

そして、ダラスはセラードの元に連れて行かれたわけですが、不死の酒の在り処を知るためでしょうか?注射を打たれます。セラードの発言からすると、どうやらバーンズと同じ事をするようですね。

この注射が、不死者に変えるものだとすれば、やはりあれは不死者に対してでしか行えないものと言うことになりますね。しかし、情報を吐かせるためにだけに、こんな回りくどいことをしなくてもいいのにな・・・。

さて、ラックが放ったと言う伝説の殺し屋・・・これがおそらく例の異形の者でしょう。この存在によって、列車内はさらに混沌としてきました。ラッド一味、レムレース、作業服の女、そしてジャグジー達とこの個性的な面々がこれからどうお話を盛り上げてくれるのかに注目しようではありませんか。次回にも期待!


いやあ~、ワクワクしてきた。面白い海外ドラマを見ているようだ。


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BACCANO!(バッカーノ!) 01


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