(アニメ感想) ハヤテのごとく! 第25話 「心を揺らして」

アニメージュ 2007年 10月号 [雑誌]




鷺ノ宮家に売られてしまったハヤテ。このあまりにも非情なる仕打ちに、ハヤテは完全に壊れてしまう。一方、勢いからハヤテを売ってしまったものの、激しく後悔するナギ。そこに、ギルバートが現れた・・・。ハヤテが壊れてしまったではないか!どうしてくれるんだよ~!!でも、確かにこれまでナギのために懸命に尽くしてきたのに、この仕打ちはあまりにヒドい。本当、もうダメかもしれんね・・・(苦笑)。

しかし、ナギもあの場の勢いで「ハヤテを売る」と口走っただけで、それが本心ではないことは間違いありません。まあ、逆に言えばそれを真に受けて(彼女にとっては大きなチャンスだと思ったのでしょうが)ハヤテを買った伊澄にも、大きな問題はありますね。

さて、か弱い少女の心の隙間に付け入る、ギルバートでございますよ。狂言誘拐をすれば、ハヤテは助けにくる。安い挑発についつい乗ってしまうところが、ナギの悪いところです。それにしても、「相変わらず東京の地下は凄いなあ~」っていやいや、こんなところ普通はないですから(苦笑)。

ロボの暴走!!ロボはツインテール嫌い?(苦笑)何にせよこのままでは、ナギが危険だ!そして、ロボの腕が振り上げられた、危ないナギ!?

・・・それは、まさにハヤテのごとく・・・。気がつくと、ナギはハヤテに抱きかかえられていた。間に合ったか・・・ナギは無意識のうちにハヤテの名を叫んでいた。やはり、いつだって彼女はハヤテを頼りにしている、そしてハヤテもそれに応えたのだ。

まあ結局ハヤテにしてみれば、ナギはどうにもほっておけない妹のような存在なのでしょう。それは、今までと変わらず、今回の件があっても、ナギにとっては残念なことですが、この二人の関係は変わらないでしょう。

ただ、こうして二人が巻き起こすちょっとした事件も、周囲の人々には大きな影響を与えているようです。今回の伊澄のあの発言は、事実上の敗北宣言と取っていいでしょう。まあ、彼女にしたら見事ハヤテにふられた形となりましたから仕方のないとろこはあるでしょう。

でも、少し残念だったのは、こうして伊澄が勝負をかけてきたのですから、彼女の微妙な心の動きをもう少し丁寧に映し出しても良かったのではないかと思います。最後のあの一言だけでは少し物足りないものがありましたね。

まあ、何にせよ元の鞘に収まり。めでたしめでした。ハヤテも自身の居場所がここにあることを再確認したことでしょう。次回にも期待!


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