(アニメ感想) らき☆すた 第24話 「未定」

らき☆すた 4 限定版




文化祭のシーズンがやってきた。こなたのクラスの出し物は占いの館に決定。一方ゆたかはパティに誘われ、チアダンスをする事を決意するが面子が足りず・・・。病弱な子って何か守ってあげたくなるよね~

チアガールと聞いて、ピンと来た方も多いと思います。OPのあのシーンですね。さて、ゆたかは今回の学園祭で、チアダンスに挑戦することを決意したようです。体の弱い彼女がどこまで頑張れるのか?この後の感動的展開に期待したい!


釣られたな? 乗せられたな? そしてかがみは泣き落としにあった・・・

ハルヒの握手会のチケットに釣られ、ゆたかの願いを聞き入れたこなた。いや中の人、同じですから~!と言う突っ込みはなしの方向で。そして、もちろん、つかさとかがみは強制参加。気のいい、つかさはあっさりと乗せられ、かがみも結局はこなたペースに巻き込まれる・・・いつもの光景ですね(苦笑)。もう、本当にかがみは可愛いねえ~。最萌トーナメントもよろしく!!


また新たな犠牲者が・・・

やっぱり、エロ成分は必要でしょう。貧乳と天然はいるとして、巨乳がねえ・・・と言うわけで、みゆきにも当然参加してもらわねばなりません。まあ、みゆきの場合は、ちゃんと事情を話せばすぐに了承してくれます。ただ、この子はぼ~としているように見えて、実はしっかりものなので、納得させるだけの何かがなくてはいけませんね。まあ、こなたはその辺り、みゆきの扱いにも長けていますよね~。


ボイ~ン、ボイ~ンてか?

ようやくチアダンスの練習が始まったわけですが、みなみとみゆきの組み合わせはSとMであるとこなたは言う。なるほど、ジャンプするたびにボヨ~ン、ボヨ~ンと揺れるみゆきの胸はみなみにとって、大きなプレッシャーとなるようだ。つまり、SはみゆきのS♪~MはみなみのM~♪ 近所に、こんなにもプレッシャーをかける存在がいるとは・・・みなみの苦悩は続く・・・。


いつもかがみには、ニヤニヤさせられっぱなしでしたよ

ニヤニヤが止まらない・・・かがみがこんなにも、乗り気だとは意外ではありますね。まあ、彼女からすれば、こなた達とはクラスが違うため、どうしても寂しい思いをしていた部分はあるのかもしれませんね。きっと、このチアダンスで、皆と共通の思い出を作りたいのでしょうね・・・ちょっと切ない、かがみの青春の一ページであった・・・。


それなんて丑三つ時?

こなちゃんの衣装って可愛いよね~ かがみの衣装は・・・ww 似合い過ぎて怖い。たたでさえ周りに、畏怖心を煽る存在なのに、そんな目が合っただけで呪われそうな衣装で・・・もうアカン勘弁してください(笑)。ところで、今気づいたのですが、こなたは長門パロでありましたか・・・もうハルヒネタはお腹一杯です。


最後の最後で、彼女にスポットが・・・

なるほど、学園祭に出演ということで彼女にようやく、本編の出番が回ってきたか・・・いや、あきらですけどね。しかし、白石稔とは相変わらず険悪な雰囲気ですな~、やれやれ・・・。お前らプロならプライベートは引きずるなよ。さ~て、早速のステージ。白石の名調子で、三十路岬の紹介、そしていよいよ歌のテスト・・・が、歌始める前に切り上げやがった!ゲッ、ヒドイ嫌がらせ。白石は出世しないな・・・。


ほとばしる青春!これぞ、我々の待ち望んでいたものだった!!

と言うわけで、オープニングはここに繋がっていたわけです。本番ではなく、あえて練習での踊りを見せてくれたのは、良かった。共通の目標に向かい、共に汗を流し、そしてそれを成功させた時の達成感。さわやかな感動があったと思います。しかし、踊りの動きは相変わらず気合が入っていますね。この作品で、が唯一京アニが本領を発揮してくれた場面かもしれません。


最後のエンディング曲

今回ばかりは、こなた達のカラオケでちゃんとオチをつけてくれるのではないかと期待していたのですが・・・またもや白石でした。最後まで白石・・・俺達に最高の悪夢をプレゼントしてくれたね(苦笑)。しかも、樹海って・・・前回、今野さんに殺されたんじゃなかったのかよ!少し拍子抜けでした。


総評

いやあ~、色んな意味で話題になったこの作品ですが、やはりこれで終わりとなると寂しいものです。まあ、最終回は、何か凄い事をやらかしてれるかな?などと期待していたのですが、いつも通りのらきすたでしたね。まあ、これはこれで良かったかもしれません。

白石がトリというのは少し納得できないところでしたが、こなた達の「しまらない感じが、私たちらしい」と言う言葉があったように、これもらきすたらしいと言えるでしょう。

さて、監督の交代や聖地巡り騒動など、作品の外側でも色々と騒がせてくれましたが、作品内に目を向けてみても、ハルヒ声優の出演、アニメ店長の登場、エンディングのカラオケ、白石エンドなど、所謂祭りになるようなネタを提供し、うまくこのアニメを盛り上げていたなと思います。

まさに、ネットが普及した今だからこそ、ここまでの人気が出たと言えるかもしれません。京アニはオタク集団であると言いますし、大手掲示板や笑う動画などを逆に利用していたところは、あるかもしれません。そういう意味では我々も乗せられていたところはあるわけですね。

私にとっては、間違いなく記憶に残る作品であります。京アニの次回作の放送はすでに決定しておりますが、今後も我々を楽しませてくれでしょう。今後にも期待ですね。

というわけで、スタッフならびに声優の皆様お疲れ様でした。また、このアニメの感想を見てくださった方、今までコメントを下さった方、ありがとうございました。よろしければ、感想等を聞かせてくださいませ。


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らき☆すた 3 限定版


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