(アニメ感想) ヒロイック・エイジ 第24話 「エリュシオン」

ヒロイック・エイジ オフィシャルガイドブック Vol.2




エリュシオンへ向かうアルゴノートを磁気嵐が襲う。その向こうにエリュシオンを感じたディアネイラは、アルゴノートへ主砲の発射を厳命する。マザーコンピュター「デルフィ」は、ディアネイラからの指示で封印していたそのロックを解除する。その使用を禁じていたディアネイラが、なぜ磁気嵐に向け発射を指示したのか分からないクルーたち。そのころ、エイジたちもまたエリュシオンに向けて移動していた。パエトーとともに。エイジ復活!!まさか、あの空間からの脱出に成功するとは、パエトーも思いもしなかったことでしょうね。明らかな動揺・・・他の銀の種族は、鉄の種族との停戦を承認し事態を見守ろうとしています。ただ、それを拒否しているのはロムとパエトーを支持する一部の勢力だけ。

もはやこの戦いが無意味であることに気づかない、この者達はあのバカ兄弟に匹敵するほどに愚かであると言ってもいい。まったくもってもどかしい・・・。

しかし、そんな中でもディアネイラはアルゴノートをエリュシオンへと導き、そしてついには、その星へとたどり着きました。静かで、そしてなんと美しい事か・・・。

その星へと降り立ったディアネイラは、黄金種族の意思を強く感じていた。一体を何を思って彼らはこの星を残したのか?・・・。

それは、この宇宙をスターウェイで満たすために・・・導き出された一つの答え。だが、それを全否定する者がディアネイラの前に現われた・・・ロム・ローだ!!

やれやれ、ロムローのストーカー並のしつこさには絶望した!空気の読めなさ加減もピカ一だ!!(怒)

これは、自分達が汲み取ることの出来なかった黄金の種族の意思・・・それをディアネイラに先を越された事への嫉妬、そして嫌がらせとしか思えない。

ただ、ロム・ローがあそこまで強いとは予想外でした・・・。無数のロボットが襲ってきたよ でもそんなの関係ねえ!でもそんなの関係ねえ!

まあ、黄金の種族は狂乱したノドスを唯一止められる存在と言いますから、さらに強い力を持っているのでしょうね。なるほど、彼らにとっては鉄の種族も、銀の種族もそしてノドスでさえも、赤子同然の存在なのでしょうね。

さて、相変わらず戦闘シーンの多い作品です。ただ、これが最後の戦闘となりそうですが、狂乱を起こしたユティをエイジ達がどのような方法で救うかには注目していきたいですね。

個人的にユティはあまりにも、可愛く不憫なのでカルキノスと幸せに結ばれて欲しいと願っていますが・・・ロムがあまりに空気読めないから(苦笑)。次回にも期待!


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ヒロイック・エイジ オリジナルサウンドトラックアルバムII 帰還


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