(アニメ感想) ドージンワーク 第12話 「まだまだやりたい、もっとしたい」

ドージンワーク 第1巻【通常版】




純一郎が兄と取り付けてきた「百冊完売をクリアすればプロデビュー」という条件を聞かされたなじみは、不安になりつつも、その経過を同人誌ショップに確認しに行くことに。喜ばしいことなのに、今ひとつ手放しで喜べないなじみは、仲間たちに「なぜ同人活動をやっているのか」を聞く。そして数日後、なんとか完売することに成功したなじみは、プロとして契約を結ぶことに・・・。まあ、三日で百冊と言うのはかなり厳しい条件なのでしょうね。意外と消費者の目はシビアです。特に、絵が下手だと言うのはかなりのハンディだ。よほどストーリーが面白いとか、人気アニメのパロとかでない限りは・・・そもそもなじみは何でオリジナル物で勝負したのでしょうか?まず、そこが失敗でしたね。

ところが、なじみの同人は見事完売!まあ、これも全てジャスティス効果であったわけですけどね。ただ現実的に、同人作家の顔なんて一般人が知っているでしょうか?

コミケにしょっちゅう行く事なら別ですが・・・。何れにせよ、ジャスティスのおかげでプロ入りと言うのは少し違う気がします。これはなじみ本人も言っていることですが・・・。

結局、なじみはプロ入りをあきらめ、しばらくは、同人の世界に身をおくことを決意しました。確かに、夢を叶えることはそんなに簡単なものじゃない。彼女が本当に、それにふさわしい実力を身につけるまでは・・・。

まあ、こうしてなじみは同人の世界にどっぷりとはまっていくのでした・・・めでたしめでたし(苦笑)。

さて、後半の実写パート。ついにこの日がやってきました。果たして謝罪会見なのか?即売会になるのか?・・・二人に渡されたのは浴衣、ということは!?はい、無事めでたく完成しました!というわけで、即売会です!!

お二人がキレイな浴衣姿でファンの前に現われ、そして即売会が開催されました。いやあ~、本当に無事完成してよかったですね。

*なお、即売会の模様は「アニメって本当に面白いですね。」の管理人のダースさんに当ブログのネットラジオ「ピッコロのらじお♪」にて詳しくレポートして頂いてります。興味のある方は是非そちらを聞いていただけると嬉しいです↓

こちら→ピッコロのらじお♪第12弾

というわけで、前半アニメ、そして後半実写パートと言うめずらしい構成のこの作品でありましたが、なかなかに面白い企画であったとは思います。

アニメもどうせだったらギャグばかりではなく、同人世界の裏側なんかをもう少し詳しく描き出してくれれば面白かったと思います。

ギャグアニメであることは分かりますが、いまいち何がしたかったのか?何を伝えたかったのか、理解出来なかったのは残念です。

実写パートの方は面白かった。天然の古山さんに対する斉藤さんの突っ込みも笑えましたね。また、こちらでは印刷所の仕事場や漫画家の仕事場の見学といった企画が良かったですね。

これは、なかなか見られないものでありますから、非常に新鮮であり、また感心もさせられました。個人的には実写パートが楽しみでしたね。

そんなわけで、スタッフ並びに声優の皆様お疲れ様でした。また、こちらの感想を見てくださった方、今までコメントを下さった方本当にありがとうございました。感想等を聞かせていただけると嬉しいです。


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