(アニメ感想) ケンコー全裸系水泳部 ウミショー 第13話 「人魚」

ケンコー全裸系水泳部ウミショー Vol.1 (初回限定版)




織塚の負傷により、急遽、女子メドレーリレー決勝に出場することになったあむろ。第4コースにウミショー、ライバルである四宮大付属が第3コース、玉塚学園が第5コース。イカマサやマキオらの声援を受けながら決勝がスタートした!いよいよ女子メドレーリレー決勝!が開催されましたが、まあウミショー水泳部は、やはり最後までウミショー水泳部でありましたね。

結局、最後は自分らしさと言うものを前面に出し、力を出し切ったことがこの好結果に繋がったというわけです。

例えば、みれいで言えば競泳水着をお尻に食い込ませTバック仕様にする(苦笑)といった具合。彼女は普段そうした下着を着用しているせいでしょうか?このほうが力を発揮できるようなのです。

そして、あむろの場合も自己流の泳ぎを貫きました。それが想像以上の力を発揮したわけです。個性的なメンツの揃ったウミショーらしい能力の引き出し方でありましたね。

女子メドレーリレーは見事優勝、そして残す大会もウミショー水泳部は次々と好成績を残し、関東大会を終えました。インターハイがまだ残っていますが、取りあえずの目標は達成できたわけですね。

とまあ、そんな真面目な水泳の話しなどよりもこの作品のやりたい事は、あまりにも旺盛なサービス精神によって描写されたエロでしょう。

みれいのTバック、イカマサの女装ストリップショーなど相変わらず好き放題やってくれました。最後までウミショーはウミショーでありましたね。本当にご馳走様でした。

さて、そんなわけで最終回を迎えましたが、一体このアニメは何をしたかったのでしょうか?ただ単に、水泳を口実にエロをやりたかったのか?だとしたら、それはもはや時代遅れです。

今やそんなエロだけで視聴者を釣れるほど甘くはありません。また、水泳を描くにしても、あまりにも主人公であるあむろの存在がないがしろにされ過ぎでした(泳ぎの部分に関して)。

彼女の泳ぎが達者であることは分かりますが、大会ではなぜか影が薄く、桃子が欠場したことによりようやく活躍の場が与えられたという、この適当さはいかがなものでしょうか?

ただ、絵は美しく、全体的に作画は安定していたと思います。キャラの個性で言えば、イカマサや武田、マキオなどなかなか愉快な人物は揃っているわけですが、いまいちキャラと同士の掛け合いに面白みを見出せなかったのは残念です。

そんなわけで、声優並びにスタッフの皆様お疲れまでした。この作品の感想記事を読んでくださった方、今までコメントを下さった方本当にありがとうございました。


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