(アニメ感想) 瀬戸の花嫁 第25話 「家族ゲーム」

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些細なことから始まった永澄と燦のケンカ。しかし、それが取り返しの付かない自体を招いてしまった・・・。まあ、どんなに愛し合っていても、一つ屋根の下、毎日顔をつき合わせていればケンカもしますわな。ただ、永澄のあの態度はちと頂けなかった。某アニメに誠を思い出し、軽く殺意が沸きましたよ(苦笑)。

ただ、永澄の両親も、もう少し燦にフォローしてあげても良かったのではないかな?人の家にお世話になっている身で燦も気を遣う部分もあるでしょうしね。何にせよ、燦が側にいる生活が、当たり前になっている永澄に激しく嫉妬(苦笑)。

さて、燦と永澄がケンカしたという噂はあっという間にクラス中に広まります。密かにこの二へ思いを寄せている連中は多いですからこれはちょっとした事件なのでしょう。委員長の妄想は相変わらずですが・・・いやあ~永澄が天使になっているって、どんだけ美化するつもりでしょうか?でも、やっぱり最後はラストアマゾネス!(苦笑)

こうした状況の中、燦は義魚主催のパーティーに参加することに・・・。しかし、この事を永澄に黙って出かけたことから話しはさらにややこしくなるわけですが・・・。

ところで、永澄の親父さんが話していた「ほんならな」の意味。ちょっと違うと思います。「それではよろしくご機嫌ようってことだ」・・・我々関西でも「ほんならな」や「ほんじゃあな」は日常的に使われているわけですが、別れ際に普通に使う言葉です。関東で言うところの「バイバイ」ですね。だから本当の意味での「さよなら」ではないと思うのですが・・・。

激ヤバ~・・・本当に義魚と言う男は性質が悪い。極道連中をして、こやつらと事を構えるのは得策ではないと、言わしめるほどの危険な奴らであるわけです。そして案の定、燦は義魚の毒牙にかかってしまったのでした・・・。

永澄の迷い・・・しかし、巡の言葉によって自分らしさを取り戻し、三河達の協力によって燦を迎えに行く決意をすると言う一連の流れ・・・ベタながらもひきつけられるものがありました。

過ぎ去っていく三河の戦艦に思わず敬礼をして送り出す巡の姿にも、永澄達の悲壮なる決意と言うものが表されていたと思います。さあ、永澄その愛と勇気を示し、燦を取り戻せ!!

次回はいよいよ最終回。なんだかても熱い展開となってしまいましたが、最後はこの作品らしさ全開でバカバカしく暴走して欲しいものです。次回にも期待!!


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