(アニメ感想) BAMBOO BLADE -バンブーブレード- 第1話 「竹ぼうきと正義の味方」

BAMBOO BLADE 6 (ヤングガンガンコミックス)




室江高校剣道部顧問の石田虎侍は、先輩の石橋から女子団体戦の練習試合を持ちかけられる。しかし女子剣道部員は実質、部長の千葉紀梨乃しかいないため、新入部員の獲得に乗り出すことに。そして一年生の川添珠姫が剣道の才能を持っていることを偶然知り、剣道部に勧誘するのだが・・・。これまためずらしい・・・剣道をテーマにしたアニメと言うのは非常にめずらしいです。どちらかと言うと、地味なイメージが先行してしまうスポーツですからね。ただ、個人的に剣道は昔習っていたので、この作品には興味があります。女子率が相変わらず高いですが、萌えだけに終わらないことを祈って、これから見ていきたいと思います。

それにしても、剣道部の顧問があまりにもヒドい・・・。貧乏だわ、道場で平気で彼女に電話するわ、部員にまともに練習つけないわで・・・久しぶりに見る最低教師です。しかも、剣道に真剣に打ち込もうと決意したのが、先輩との賭けと言う不純な動機から・・・。

ちなみに、先輩の女子部員と戦うためには、今の部活のメンバーでは人数少なすぎます。そのため、女子部員を勧誘しなくてはいけないわけですが・・・なるほど、それがこうして女子だけを集めるための口実となっているわけですね。もはや、部員に男はいらない!と・・・ふう~ん(苦笑)。

凄い奴に出会った!!飛んできた、野球ボール、テニスボール、ラクビーボール、教頭を全て同時にはじき返した少女・・・名は川添珠姫と言う。石田は彼女を即剣道部に勧誘しようとしますが、本人は「興味ない」の一言・・・。どうやら彼女の実家には剣道道場があり、そこでは男連中が誰も敵わないほどの無類の強さを誇っていますが、本人は、ここでの稽古で十分だと感じているようです。

そんなことより、この作品で私は一つの衝撃と出会いました・・・。それは、新しく剣道部に入部した男子部員、中田勇次と栄花段十郎。見たところ全く冴えない・・・と言うか希少動物のような段十郎に彼女がいたという事実が発覚したのです!!そんなバカな~!!!

そして、段十郎は自慢の彼女を剣道部に勧誘するつもりなのですが・・・一体どんな彼女を連れて来るのやら?果たして人間であるのか?・・・そして、その時衝撃が走った! 「ふざけんな~!!」そんな風に叫んだ石田と中田の気持ちは良く分かります。世の中間違っている・・・なんでこんな珍獣に、こんなにも可愛い彼女が・・・俺達オワタ(苦笑)。

さて、千葉の強引さに折れた形で取りあえずは、剣道部の道場に足を踏み入れた珠姫。こういう場合、女の子同士だと相手の要求にも耳を傾けやすいか・・・。しかし、道場では先輩による後輩へのイジメが・・・さあ、どうする珠姫!?・・・と言うとてもいい場面で今回は終わり。次回への期待感を高めてくれる、引きだったではないのでしょうか?

取りあえず、可愛い女の子が一杯登場するし、主人公の珠姫もこれまでヒロインとは少し毛色の違うキャラで魅力があるし、人気は出るでしょうね。問題は、ギャグやお色気を入れながらも、ちゃんと剣道してくれるかどうか?出来れば技術的な解説なんかもあると面白くなると思います。次回からの展開にも期待です。


しかし、声優さんが豪華だ・・・。キャスト欄の下の方に連ねる名前を見ると、そうそうたるメンツが揃っております。何この逆転現象?(苦笑)



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