(アニメ感想) 魔人探偵脳噛ネウロ 第1話 「食」

魔人探偵脳噛ネウロ 2008コミックカレンダー A4・壁掛型・13枚




魔界からやって来た“『謎』喰い魔人”脳噛ネウロが開いた探偵事務所は、可愛い女子高生・桂木弥子を所長にしたこともあり、評判は上々だった。弥子は、女子高生探偵としてマスコミに取り上げられるほどの人気で、食べることが大好きな女のコ。『謎』を喰うネウロと大食いの弥子は、協力しながら事件に挑戦していた・・・。人気漫画原作のアニメ化です。原作は未読ですが、かなり独特の雰囲気を持った作品と言うことで期待しております。果たして私の感性に合うのかどうか・・・。

食い足りない・・・一見すると、どこにでもいる女子高生の桂木弥子は、相当の大食いであります。あれだけたらふく食っておいて食欲がないとは・・・ん?このネタどこかで見たことがあるな(苦笑)。

実は彼女、今巷を賑わせている女子高生名探偵なのであります。どんな難事件でも彼女のかかればイチコロさ!!・・・しかし、実は名探偵なのは、彼女ではなく、その助手であるネウロだったのだ!!!ええウソォ~。

今回の依頼は人気のレストラン「シュプリーム・シロタ」から、頻繁に届く脅迫状を調査して欲しいというもの。ただ、何でしょうね?事件の内側で、繰り広げられる人間ドラマ、また事件のトリック等、どうにも安っぽいと言う印象を受けました。

と言うか全体的にこのアニメ変です。弥子が事件現場で平気で、肉食ったり(苦笑)。しかもその料理に「なんだかこれ料理じゃない。食べるって事に失礼な気がする」といちゃもんつけやがった(汗)。これを聞いた栗山は、激怒して調理室に引きこもってしまうのですが、どうにも違和感を覚えてしまうシーンでしたね。

また、事件の解決に魔人であるネウロの特殊能力が使われるというのも、理詰めの謎解きを期待されている方には、がっくりきてしまうところかもしれませんね。挙句、ドーピングスープって!!(苦笑)一体誰が食べるのでしょうか?もはや意味不明です。

コナンが小五郎を眠らせて彼が事件を解決しているかのように見せかけていたのに対し、こちらはネウロが助手となって弥子を名探偵に仕立て上げる・・・が、実際はネウロがでしゃばり過ぎで、隠れ蓑の意味は、ほとんどありませんね(苦笑)。

さて、やはり独特の作品でありました。突っ込みどころが満載なのは、意図的なものなのでしょうが・・・この世は謎だらけだ・・・いや、私にとってこの作品のほうが不可解であります(苦笑)。まあ、暫くこのテイストに慣れるまでは頭を抱えながらの視聴となりそうです。しかし、次回にも期待!


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魔人探偵脳噛ネウロ 1 (1) (ジャンプコミックス)


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