(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第1話 「再びの刻」

劇場版『灼眼のシャナ』-ディレクターズカット-スペシャルコレクション (初回限定生産)




夏休みが終わり、2学期が始まった。いつもと変わらない校舎。積極的に吉田さんに声を掛けてる池。妙にぎこちない緒方と田中。シャナを心配し、学校を視察しようとするヴィルヘルミナ。シャナと共に闘ったあの夏祭りの夜がまるで嘘だったかのような風景に、悠二は嬉しささえ感じていた。だが、悠二はそんな風景に違和感をおぼえ始める。シャナが英語教師に意見するのも、吉田さんが持って来てくれた手作りのお弁当も、まったく同じことを自分は経験しているのではないか。それはやがて確信に至り、この世界から抜け出すべく、悠二は1人で姿の見えない“徒”に立ち向かおうとする。さあ、きました!今期期待の一本目!!相変わらず原作は未読ですが、前期は十分に楽しませてもらった作品ですので、かなり注目しております、はい。

早速お馴染みのメンバーが登場。おっ、池はどうやら吉田さんに勝負をかけることを決意したようです。悠二はもう身を引いたのかな?(苦笑)。佐藤の家にはマージョリーが今も居候している模様。田中と緒方さんは、なかなかいい感じですね。まあ、恋愛には発展していないようですが。そして・・・シャナも相変わらずです。過保護なヴィルヘルミナさんが学校までついて来ちゃってるし・・・。そう、皆元気でやっている。しかし・・・。

フリアグネ!?なぜ彼が?死んだはずではなかったのか?そして、以前に起こったこと、と同じ光景が悠二の目の前で繰り広げられる・・・。

なぜ?だが、その疑問をシャナにぶつけてみても、彼女は何も答えてはくれない。悠二はただ戸惑うばかりだった・・・。

しかし、これまで多くの修羅場を潜り抜けてきただけあって、さすがに悠二は冷静です。これは紅世の徒の自在法によるものではないかと考え、マージョリーのいる佐藤の家へと向かいます。彼女ならばきっと何かいい解決方法を知っているに違いない。

ところが、悠二は佐藤の家にたどり着くことは出来ませんでした。深まる謎・・・皆がおかしくなっている。なのに誰も気づかないなんて変だ。なぜなら自在法をかけているのであれば、せめて直前には気配ぐらいあるはず。あのシャナが気づかないはずはないのだから・・・。

シャナなら気づく・・・逆に考えれば、この状況を把握しているのは悠二ではなく、こんな状況になっているのが悠二だけだとすれば・・・。実はそこにヒントをとく鍵がありました。

そして、再び現われたソラトとティリエル。もう、悠二には分かっていました。この世界の正体を。自身の考えていることが正しいとすれば、いけるはずだ。そう、なぜならここは悠二自身が作り出した世界なのだから!!

なるほど、「全ては我が戯言なり」と。そう、悠二は紅世の徒によって夢を見させられていたようです。だから、悠二自身の知らないことが起こるはずもなく、過去に見たものと同じ光景が繰り広げられたわけですね。

そして、正気に戻った時、そこにはシャナがいました。「これが本当のシャナだ!!」戻ってきた世界・・・。

フレイムヘイズの話しでは悠二はほんの数秒、目を閉じていただけだそうです。なのに、まるで長い間眠っていたかのようなあの夢・・・これが徒の力なのか?

そういえば、昔小説か何かでありましたね。長い夢を見ていたのに、眠っていたのはほんの短い時間だった・・・というものが・・・。

悠二に夢を見せた徒は決して強い力の持ち主ではありませんでした。シャナは、その者をあっさりと倒してしまいます。

なぜ、これほど力の弱い存在が、あえてシャナりの前に力を現したのか?その意図は全く掴めないまま・・・。切られた瞬間の彼女の笑みがなんとも不気味でありました・・・。


さて、久しぶりの灼眼のシャナ。かつての興奮が蘇ってきました。今回も2クールやるそうでじっくりと楽しめそうですね。個人的には、先代の炎髪灼眼の討ち手のお話しもして欲しいのですが・・・どうなのでしょう。

まあ、ともかく新たな敵の存在の出現により、今後の展開からは目が離せそうにもありませんね。

ところで、ヴィルヘルミナさんって悠二の家に同居してたんでしたっけ?ママとヴィルヘルミナとの対決にも期待!


過去と同じ事の繰り返しなら、どうか平井さんの事も思い出してあげてください。本当に悲しすぎますから・・・(涙)。


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灼眼のシャナ 15 (15) (電撃文庫 た 14-20)


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