(アニメ感想) ef - a tale of memories. 第1話 「eve」

ef-a tale of memories.~prologue~




広野紘と新藤景は幼馴染の間柄。紘はクリスマスの夜、景のパーティーに呼ばれていたが、ふとしたキッカケで宮村みやこと遭遇し、紘はマイペースなみやこに振り回されるはめに。紘のクラスメイトで映研部員の堤京介はクリスマスの街を撮影中、雑踏の中に少女の姿を見つけキャメラを向けるが、つい彼女の姿を撮りそびれてしまう。一方麻生蓮治は駅で新藤千尋と出会う。翌日、そしてその次の日も蓮治は無人駅におもむき千尋と再会するのだが――。オムニバス形式で、お話しが進められるタイプの作品でありますね。前編と後編で、それぞれの主人公の視点にて、進行していきます。ドラマでは良くみられるタイプの手法でありますね。

それ故、少し面食らう部分もありますが、まあこれはすぐに慣れるでしょう。問題は初回にも関わらず、ほとんど状況説明もなく、まさに視聴者置いてけぼり状態でストーリーが進行していく点です。

とても初回の展開だとは思えません。彼らにとっての日常が、我々にはまるで無遠慮で、繰り広げられていく・・・。彼は誰であるのか?彼女は誰であるのか?そして、どこへ向かっているのか・・・私にはいまいち理解出来ませんでした。

さて、演出面で言えばシャフトらしさと言うものが、随所に見受けられました。シャフトの演出と言うのは独特で、一言で言えばこれが多用されるとシュールになってしまいます。

シーンのメリハリとして効果的に使われるのであればいいのですが、こうも多用されると、果たしてこれがこの世界観に合っているのだろうか?と、つい首を傾げたくなりますね。

まあ、色々と不満はありましたが、今回は主人公達が一人の女性と出会いによって、その狭い世界が少しずつの変化を見せていくきっかけとなるであろうと言うお話し。

まだ、細かい設定については見えてこない部分はありますが、奇抜な手法によって新境地を開拓してくれるのか?今後に期待ですね。


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ef - the first tale.


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