(アニメ感想) げんしけん2 第1話 「新会長のココロザシ」

げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (8) (アフタヌーンKC (1179))




6月、梅雨の真っ只中コミフェス出展の当選通知が笹原のもとに届いた。さっそく部室でコミフェス準備について話していた笹原と斑目は、ふと荻上がノートに書いていた絵に目が止まる。いまだ素直になり切れない様子の荻上に斑目は、荻上にも参加してもらおうと提案する。荻上は、コミフェスに同人誌を出すことに内心では喜んでいたのだが、頼まれたので参加する、というポーズをやはり崩せずにいた・・・。さて、前期からは、かなりの時間が経過していますが、今回のアニメ化の期待度はかなり高いと言えますね。原作は未読ですが、前期からのファンとしては注目しております・・・。

げんしけんが、コミフェスに参加することになったところから物語は始まります。で、どんな本で参加するのかと思っていたらば・・・くじアン本ですか!!(苦笑)

しかもエロエロとな?なんだろうこの感覚・・・げんしけんのスピンオフ作品である、くじアンを同人ネタにする・・・これはまた前代未聞ですな(苦笑)。

しかし、久我山の絵がかなりうまいことは、分かりましたが、荻上も今回の同人誌作りには、参加する気満々です。男性向けでも問題ない!!と言い切りましたが、これはBLが嫌いでも、女の子の裸ならば平気で描けるってことなのか?

そして、コミフェスに受かったと言う噂を聞きつけて、げんしけんにやってきた原口。彼は笹原にある提案をします。それは、有名同人作家を何人か紹介するから、彼らと一緒にくじアンものを作らないか?と言うもの。

やれやれ、この男はイヤミて嫌われ者ではあるが、こうした人脈は確かに広い・・・。ただ、今回は初めての参加と言うこともあって、げんしけんとしては自分達だけで作りたいという気持ちが強いのです。

しかし、それを聞いても原口は、売れなきゃ意味がないと独自の論理を展開。こういう、空気の読めない扱いにくい古株と言うのはどこの世界にでもいるものでありますね・・・・(汗)。

しかし、ここで頑張ったのが新会長となった笹原。相手への敬意を示しつつも、自身の主張はしっかりとする・・・笹原のこの態度には、さすがの原口も引くしかなかったようです。うん、成長したな笹原君も。大人になったのは春日部だけではなかったようですね。

まあ、原口の行動力とプロデュース能力と言うのは、彼を嫌う作家連中も認めるところなのでしょう。金儲けだけが全てではないのでしょうが、赤字になっては意味がありません。さらに儲けられれば言う事なしであるわけで、その部分では原口の言うことはもっともな意見なのですけどね。

さあ、これよりいよいよ、げんしけんの同人誌作りが始まりますが、果たして完成させることが出来るのか?いや、仮に完成させたとしても、初参加で200部も売れるものなのだろうか?今後の展開には注目ですね。


同人誌を完成させる・・・と言うとドージンワークの事を思い出してしまう・・・なんか複雑な気分だ(苦笑)。


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