(アニメ感想) 魔人探偵脳噛ネウロ 第3話 「笑えない謎」

魔人探偵脳噛ネウロ 11 (11) (ジャンプコミックス)




事務所の壁に塗り込められている死体のあかねがネウロらの新しい仲間になった。一方、弥子は叶絵に誘われ、話題の芸人・満腹太郎のお弁当付きライブに行った。ネウロは、そのライブには何やら『謎』の臭いを感じていた・・・。父親を亡くし、母親も仕事で海外へ・・・家に帰れば一人ぼっちの弥子・・・彼女は孤独だ。そんな弥子の心境を察し気遣う叶絵は真の親友と言えるでしょう。

そして、探偵事務所に行けば、ウッカリとネウロに殺されそうになるなど相変わらずヒドい扱いであります。まあ、そんなことではめげない弥子は、やはり強い女の子ですな。

ここで、新発見!!事務所の壁に人が塗りこめられているよ~(汗)。だ、誰がこんなことしたんやろ?彼女の名はあかね。なんと!ネウロの影響で、なぜか生き返ってしまったよう~。もはや意味不明であります。と言うか、髪の毛だけの出演か~い!!ww

さて、叶絵に誘われ満腹太郎のライブへとやってきた弥子・・・と言うか彼女の場合はここで出される満腹亭のお弁当が目当て来たのですけどね・・・(苦笑)。しかし、ここで事件発生!なんと、ライブ会場にいた観客達が突然倒れ始めたのです。

どうやら、出されたお弁当には笑茸が入っていたようなのですが、それは満腹太郎の両親が入れたもの。息子のギャグが受けるようにと考えたのでしょう。しかし、問題は笑茸が死因ではないことです。つまり、笑茸とは別の毒物が混入された可能性が高いわけですね。

しかし、ネウロには犯人の目星がついていました。そう、犯人は・・・堂々ワタルだ!!

照明担当である彼には十分犯行が可能である・・・・ネウロは言います。そしてその手口とは・・・・。

堂々は、毒をしみ込ませた糸を凍らせておき、天井に垂らしていたのです。そして、観客が弁当食べ始めたのを見計らって、レーザーを操作し天井の氷を溶かした・・・後は下にいる観客のお弁当に毒が垂れ、そして・・・と言うことですね。

なんて事だ!全然気づかなかったよ!!(苦笑)ところで、堂々の話す「笑って逝ければ本望」には一理ある。笑いは幸福の象徴であります。笑いながら死ねるのなら、それは幸せかもしれない。ただ、狂気の笑いでは意味がないのですけどね・・・。

ただ、もちろん弥子の「笑いがゴールでない」の言葉の意味も良く理解出来ますよ。笑いは明日もまた頑張れるためのエネルギー。人生とは苦しみの連続だ・・・無理に笑いを作ってでも、それを生きる糧にしている弥子には堂々の話す理屈は全く理解出来ないものでしょうね。

弥子はこれからもネウロと共にある・・・父親の死の謎もきっと彼ならば解き明かしてくれると信じているから・・・。次回にも期待!


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魔人探偵脳噛ネウロ 9 (9) (ジャンプコミックス)


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