(アニメ感想) BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第3話 「Datura」

BLUE DROP~天使達の戯曲~ Vol.1




召喚に応じコマンダーとして艦に乗り込む萩乃。痛みと哀しみの記憶を乗せ、再び動き出す戦艦BLUE。マリと萩乃、そしてアザナエル。交錯するそれぞれの想いの中、BLUEは浮上する・・・。何その髪型?(苦笑)。おまけに、寝相は悪いわ、遅刻するわで、本当にマリには困ったものです。

何でも、萩乃の寝言がうるさくて眠れなかったことが原因のようですが、顔を真っ赤しにし喘ぎながら見ていた萩乃の夢って、一体どんな夢なのでしょうね?(苦笑)

さて、今回はアザナエルの過去の回想と共に、次第に話しが見えてまいりました・・・。取りあえず、今更ながらですが、この地球には宇宙人が侵入しております(苦笑)。それが、ブルーに乗り込むツバエルの正体。そして、ブルーの艦長が萩乃であることも判明しました。つまり、彼女も宇宙人と言うことです。

ところで、母艦はこの五号の動きを監視しているようですが、ここの船員も全て女。アザナエルとオノミルが自然に百合っていことからも、この星には女しかいない可能性が高そうですね。少しマクロスを思い出してしまいましたが、ならば子孫はどうやって残すのでしょうかね?クローン技術か?その辺りは未だ不明です。

五年前に起きた事故により、ブルーは艦体を破損。おそらくこの時にオノミルは死亡したものと思われます。さらに、五年前と言うとマリと深い関わりのある神隠島事件がありますね。

ブルーの破損とこの事件が無関係であるはずはないと思いますが、少し嫌な予感がするのは、オノミルの死にもマリが絡んでいるかもしれないと言うこと。だとしたら、アザナエルがマリをつけ狙うと言った展開も考えられそうですからね。

少々分かり難い展開となっているこの作品ですが、こういう物語なので仕方のない部分はあると思います。何も急いで、理解する必要はないと思います。次第に謎は明かされていくだろうし、またそう複雑な話しでもないような気がします。

まあ、ユリユリなのは仕様なので我慢するしかないですかね。後は、萩乃がツンデレマリを攻略するのか?私の興味はその一点のみでございます(苦笑)。いや、しかしマリは神秘の塊でございます。その謎が明かされるのはいつのことやら・・・次回にも期待!
BLUE DROP―吉富昭仁作品集 (電撃コミックス)


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