(アニメ感想) 素敵探偵ラビリンス 第3話 「斜塔の冒険」

素敵探偵ラビリンス 3 (3) (講談社コミックス)




学校に登校してくるなり、いつものようにクラスの女子に囲まれるまゆき。その、様子を面白くなさそうに見る少年がいた。幸太だ。壊れた置物を直してもらおうと、まゆきを捕まえるみのり。無理だよと困り果てるまゆきをよそに、幸太は同じものが手に入る場所を知っていると得意げに話す。まゆき、みのり、幸太、楽太はそこへ向かうことを決める。その場所とは永久立ち入り禁止区域にある「東京タワー」だった・・・。勉強に音楽に・・・何でも完璧にこなしてしまうマユキ君。しかし、そんな彼にも苦手なものがあった!!そう、マユキ君は運動がちょっとだけ不得意だ。でも、そんなところが可愛いと女子からは、むしろ大人気なのだから羨ましい。

ああそうですか~、どうせマユキ君なら何でもOKなんでしょう?ああ、はいはい←(歪んだおっさんのひがみ(苦笑))。まあ、マユキが女子からちやほやされるを見て面白くないのは、古賀兄弟も同じようですね。

でも古賀兄弟のようなキャラは、対抗していいところを見ようとして、逆にどつぼにはまるのですよね。だから~・・・気にしない、ショタ休みショタ休み・・・(苦笑)。

さて、そんな何でも出来る完璧ボーイマユキ君に、お願い事をするさなえ。何でも、自慢の推理力で壊れてしまった東京のフィギュアを直して欲しいとか・・・えーとこの子は本当に大丈夫ですか?(苦笑)幾らマユキでも出来ると出来ないことがあるのです・・・。

そんなわけい゛。さなえのフィギュアを手に入れるため、今は立ち入り禁止となっている東京タワーに忍び込もうと提案する古賀兄弟。しかし、「あそこ危険だ」とマユキは強く反対する。

それにしても、存外子供っぽいところがあるんですねマユキは・・・「ヘタレじゃないもん!!」ってお前はマーフィーか!!(苦笑)きっとヘタレ関連で過去によほど悔しい思いをしたことがあるのでしょう。そうやってムキになるところが可愛いと言えば可愛いのですが・・・。

東京タワーから見えた景色。それは、旧都と新都を分け隔てている壁・・・。旧都は崩壊した。それでも、そこより離れられない人達がいる。さなえが壊れたフィギュアに思い入れを持つように、人々もこの地に捉われてしまっている。

一体この旧都には、どんな秘密が隠されているのだろうか?よく知っているはずの場所・・・しかし、そこは神秘に満ちている。まさに、迷宮への探索は始まったばかり・・・次回の展開にも期待です。


「血ィ~吸ったろかあ~」ウソだあ!!こうもりが喋りやがった。こんなミラクルもこの世界ではアリなのですね・・・(苦笑)。


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素敵探偵ラビリンス 4 (4) (講談社コミックス)


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